失敗 | It's Key Blog

失敗

昨日、夜中にイッツがびぇーんと泣き出した。
ちょっと目が覚めかけた時に私がそばにいて一言声をかけてやるとたいがい安心して眠る。
でも私は、昨日の完徹が響いて眠りが深く、イッツの泣き声には気付いていても身動きがなかなかとれずにいた。
イッツは、そばにいても顔がそばにないと安心しないようだ。
そっぽを向いたままだと気に入らない。
ちゃんとイッツの方を向いて、腕まくらをして抱いて寝るとスヤスヤと眠りに戻る。
イッツは私の枕まで侵入し、私はいつの間にか枕から頭一つ下がったところで寝ていた。
ハッと起きてイッツを抱きかかえると同時に私はイッツから枕を取り戻し、誰も使っていなかったパパの枕を並べてイッツを寝かしてやった。

その後もイッツは眠りが浅く、ごそごそしていたようだ。

ふと目が覚めてイッツの方を見ると、枕をしていない。

枕は、うつ伏せで眠るパパの頭の上に置いてあった。
しかもきれいにベッドと平行に。

「ぷぷーっ( ´艸`)」

見る度に何度も吹き出してしまった。

イッツはご丁寧にパパに枕を返していたようだ。

その後、すぐにイッツは目を覚まし、「ママー、ん、ん。」とおまたをポンポンする。
「何?おしっこ?トイレ行く?」
「ん。」とドアを指差す。
どうかな?出るかな?と思いながらトイレに連れて行くと、おしっこが出た。
「お、エライね。」

まだ、夜は明けていない。4時半だった。
今度はよく寝るだろうと思い、部屋に戻り寝かしてやった。

しばらくして「ママー!」とまた起こされた。今度は「ん、ん。」とおしりをポンポンして見せた。
「うんこ?!」
今日はどうなってるの?いつもトイレに行くって起こすことなんてないのに。もしかして、いきなりオムツ卒業?!チョキ
などと思いながらトイレに連れて行く。

イッツは少しきばっただけでやめてしまった。
そんなにうまくいく訳ないか...。

今度は朝8時だった。
でも眠たくて眠たくて仕方ないので、階下に降りてイッツを遊ばせながらコタツに潜りこむ。
記憶は途切れ途切れ。
途中、何度もイッツが呼んでいた。
「うん、うん。」と返事だけしながら眠りこける。

「ママー!」ドスンと耳元で音がして目が覚める。
目を開けると目の前に、オムツの袋が置いてあった。
飛び起きてイッツのおしりを触ると、大きな塊があったうんち
あ~~!!大失敗あせる
イッツ、ごめんねガーン
サインくれてたのに気が付かなかった。
こないだはうまく行った連携プレーも今日は失敗。