キイトルーダ9回目投薬。

いつものように、血液検査と尿検査の結果を見て副作用の甲状腺機能低下症と間質性肺炎(疑いレベル)をチェック。


今日は数値が下がってきているから投薬出来る。

昨年の退院後から、ずっと尿潜血があったので、細胞検査をやったのだが何もなし。


主治医は少し考えてはいたが、腫瘍マーカーも下がって来ているし、遺伝子検査の結果次第で、消化器内科と泌尿器科の診察を受けておいたほうがいいと。

心配なら先に泌尿器科受診するか聞かれたが、今月は検査が渋滞中だからいまはいいと答えた。


抗がん剤治療を始めたのがちょうど一年前。

4月に投薬終了してキイトルーダだけになったが、今のところどこにも癌がなく、肺転移していたところも昨年の今頃は1cmぐらいになっていたが、いまは何となく後が残っているかな程度らしい。


手術だけでは取り切れず、肺転移に関しては手術も検討とは言っていたが、結局また出来る可能性がある為、抗がん剤治療とキイトルーダは必要不可欠だった。

あとはどこまで維持出来るかにかかってくる。

こればかりは自分ではどうにも出来ない。


流れに身を任せよう。