2026年8月26日
キイトルーダ8クール目
今日は朝一番で血液検査、尿検査を受けたあと呼吸器内科の診察を待っていた。
実は先週レントゲンとCTと血液検査を受けていた
吸器内科で結果を聞いてからキイトルーダの投薬をするかしないかの判断になる。
そもそも白く写ったものはなんだろう。
ほどなく呼ばれた。
「特に心配もないし、副作用の間質性肺炎でもなさそうです。血液検査の結果でも数値は下がっています」
少し安堵した。でも白い影の正体は気になる。
可能性としては炎症のあとというのが濃厚。
大きくもなっていないし、血液検査の結果でも数値は落ち着いているので癌である可能性は低いとのことだった。ただもうひと月経過観察して、再度検査をし症状が落ち着いていたら、呼吸器内科の診察は不要との話しだった。
またひと月モヤモヤとして過ごすことになる。
婦人科を受診したあとにキイトルーダの投薬治療をするかどうか判断する。
その前に、抗がん剤治療が始まってからずっと尿潜血が+3になったままなのが気になるから、尿の細胞検査をしたいとのこと。
内診と超音波と合わせてやっておきたいと言われた。
次から次に色々と出てくるものなんだなと思った。
病院とは無縁の生活をしていたので、今までの分をこの一年で経験しているかのようだ。
今日は無事にキイトルーダの投薬治療が出来そうで安心した。
この小さな点滴パックに命を繋がれているのかと不思議な気持ちにはなる。
しかし、肺転移の癌も画像上は消えていて、術後は癌が取りきれてないと言われていたが、それもいまはないという。
抗がん剤治療とキイトルーダの投薬治療が、私の命を繋いでいる。出来るだけ投薬治療は受けておきたい。
今日も無事に投薬治療は終わった。