昭和こどもの生き残り。

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昭和後期生まれの管理人が面白かった事、楽しかった事、興味がある事をつぶやくブログです。
同世代の明日の活力の、若い世代の新たな気付きの、きっかけになれば幸いです。

 といえば、卒業、進学、就職、そして、映画ドラえもん!!

 というわけで、早速行ってまいりました。指差し

 

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

 

 1983年に上映されたもののリメイクです。当時は私も小学生でドストライク世代でしたので、もちろん友達と見に行きましたよウシシ

 

 前作をガッツリ記憶しているわけではないのでうっすらとした記憶で書きますが、前作は冒険にフューチャーされていたような気がしますが、今作はキャラの心情にフューチャーされていたような気がします。

 

 普段は行けない海底の様子や見た事もない生き物にワクワクし、ムーとかアトランティスとか都市伝説的な話からバミューダトライアングルの話も絡んできてさらにテンションアップ⤴⤴キラキラそんな中で、あのバギーの活躍にホロリと涙が爆笑…だったのですけどね。

 

 声優さんが交代して以降の映画ドラえもんは、のび太がひと際いい人に描かれて毎回泣かせにくる演出になっているのは重々承知していましたが。

 

 今回は特に、バギーの人工知能が”心”を理解しようとするやりとりがとても丁寧に描かれており、満を持してのあの名シーンでした。その分ちょっと冒険の部分の印象が薄かったですけど・・・。

 

 ストーリーもね、展開もだいたい分かっていたのですが、ところどころウルウルきちゃって、あの名シーンの所ではスクリーンが見えなくなっちゃいましたもんね笑い泣き

 

 作中、バギーからの質問に対しのび太が答えた言葉が”心”を一言で表現していると思いました。

 

『正しい事と正解は違うことがある。』

 

 ほんと、そうです。コレ、意外と分かってない人が多いです。いい言葉だぁ照れ

 

 

 

 今回、封切からまだあまり日にちが経ってないこともあったのかもしれませんが、一番広いシアターでそこそこ人が入っていたのが嬉しかったですね。主題歌も子供達に交じって一緒に歌いたかったんですけど、そこまで子供は多くなかったのか作中も通し全く声は出ていませんでしたね~チーン

 ていうか、中高生とかそれ以上の20代前半くらいの若い人たちが友達同士やカップルで多く見に来ててビックリしましたポーン。まぁ、ウチの子供たちも中学生くらいで一回興味が無くなって、20歳すぎてくらいからまた「ドラえもん、面白いよね」って言い出しましたからねニヒヒ

 

 
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 映画関連の資料と海に関係したまんが作品が4編、さらにQRコードを読み込むとコロコロコミック連載当時の第1話が読めます。いやぁ、便利な世の中になったもんだねチュー飛び出すハート