昭和こどもの生き残り。

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昭和後期生まれの管理人が面白かった事、楽しかった事、興味がある事をつぶやくブログです。
同世代の明日の活力の、若い世代の新たな気付きの、きっかけになれば幸いです。

 全男子大好き‼戦う美少女‼‼(笑)爆  笑笑い

 

 はい、というわけで。

 当時の私はまだムッツリでかわいい女の子は大好きでしたラブ。パッケージや設定資料にかわいい女の子がいるだけで買ってしまったりという、今でいうパッケージ買いをよくしていました。ドルアーガの塔、シティコネクション、デッドゾーン、水晶の龍、などなど…。

 かわいい女の子が助けられる系のゲームだとだいたいクリアしてきていたのですが、かわいい女の子が助ける系のアクションゲームだと、当時はネット環境もなく中途半端な攻略本と口コミを頼りに自分のテクニックでクリアするしかなかったのでヘボな私には到底無理な話でしたネガティブ

 

 しかーしびっくりマーク時代と共に攻略法がネットで簡単に調べられるようになり、レトロフリークの”どこでもセーブ機能”という最強の能力を手にいれ、ヘボな私でもクリアできるのではないかと、今回、長年辛酸をなめ続けさせられた美少女アクションゲームに挑戦してみることにしましたチュー飛び出すハート

 

 あ、その前に。誰もが一度は思ったけど言わなかった事を、改めてここで言わせてもらいます。

 戦う男はガッチリ体をガードするのに、戦う女性はなぜ露出多め?

 まぁ、男の夢だからですよねグラサン。はい、ありがとうございました。

 

 というわけで、今回挑戦した元祖といっていいだろう”美少女アクションゲーム”はコチラ下矢印下矢印下矢印

 

 

 身に覚えのある方、はげしく同意してくれたあなた、コメントをおまちしております看板持ち

 

 

 

マドゥーラの翼(FC・1986年発売)

 奪われた”マドゥーラの翼”を取り戻す為、唯一魔法が使える少女ルシア女性トイレが送り込まれた、とのこと。

 

 これは当時、友達が人から借りてプレイしているのを見せてもらいました。クリアもしてたと思います。私はというと…1面もクリアできなかったと思います真顔

 

 最初はソードのみですが、道中でアイテムと魔法を集め、パワーアップしていきます。

 

 各ステージのどこかにいるボスを倒すと”玉”をゲットでき、それを持ってゴールの扉まで行くとステージクリアとなります。ボスを倒しただけではクリアとはならないので、ゴールにたどり着くまでにやられてしまうこともガーン

 

2~4面のボス。

 途中のステージからはザコ敵としても登場します。

 

5~7面のボス。

 魔法を使わないと厳しい強さです。

 

8~10面のボス。

 分裂したり動きが読めなかったりで少してこずります。

 

11~13面のボス。

 見た目が同じボスがいますが、少し手強くなっています。

 

14~15面のボス。

 14面のボスは11面のボスが2体出現、15面のボスは12面のボスのパワーアップ版。微妙に同じボスを使いまわすのは何なんでしょう?容量の問題ですかね口笛

 

 そして最終面の16面キラキラ

 ここまで来る頃にはこれくらい強くなっています(FLASHの3つ目はこの面ゲット。)

 

 ラスボス手前で、奪われた”マドゥーラの翼”を発見‼

 

ラスボス『ダルトス』パンチ!パンチ!パンチ!

 

 魔法や便利な道具があっても、基本、通常攻撃でなんとかしようとする私ですが、さすがにこのゲームは魔法を使わないと進めなかったので、がっつりと魔法を使っちゃいましたOK

 魔法を使うとビックリするくらい簡単に倒せちゃうボスも多く、このラスボスもそうでした笑い泣き

 

 そして最後の扉に入ると・・・

 え?え?誰、その人??

誰かを助ける為に!とかの話は聞いてないよ???

 

 だからお前、誰やねーーーん!!プンプンムカムカ

 

 ゲーム中はパッケージのような姿は見られず、これだけでしたねぇキョロキョロ気づきファミコンあるあるです。

 

 このゲーム、ボスよりやっかいだったのがこのニュールというモンスター(紫の丸いヤツ)。倒しても倒しても次から次へと終わり無く集まってきて(10分以上倒し続けても終わらなかった)、放置するとメトロイドみたいに頭に吸い付いて体力を削っていきます。横移動時だと走って逃げることも可能ですが、縦移動時はダメージ覚悟でノックバックも計算して操作しないといけなかったので、最終ステージボス前の縦移動が、レトロフリークのセーブ機能を駆使しても少ダメージで踏破するのに2時間以上かかってしまいました(ノーダメージは諦めていたのに!)。

 

 

 

 

 

レイラ(FC・1986年発売)

 悪の科学者の野望を阻止する為宇宙要塞へ乗り込んだが、途中で仲間が捕まったので、仲間を救出しつつ悪の科学者を追い詰めていきます。

 

 この作品は、親に学校の通知表の評価が上がったご褒美として買ってもらいましたチョキ。当時は仲間を救出するところまでは行けたと思うのですが、クリアは出来なかったと思います。

 

 ステージ毎に惑星に侵入するところからスタート。

 

 武器を補充しながら洞窟面と基地面を踏破し、キーアイテムをゲットして、


 最後に待ち受けるボスを倒して惑星を脱出するとステージクリアとなります。

 

 ステージをクリアするとそのままボーナスステージに突入。ボーナスステージは横シューティングとなりますが、ぶつかってもミスにはならないので気楽にやれますニコニコ

 

 2~4面のボス。

 

 5面で捕らわれていた仲間を救出。以降はオプションのように一緒に行動してくれます。

 攻撃力は2倍になりますが、武器消費も2倍になりますびっくり

 

 5~7面のボス。

 

 いよいよ最終面。

 

 あれ?7面と同じボスじゃない??

 

 と思ったらその後にちゃんといました。頭は玉を履きながら上下に動くのでなかなかこちらの攻撃が当たらない。

 

 やっつけると右上にいたおっさんがフワフワと逃げていきましたけど・・・ん?こいつが悪の科学者か??

 実は最初ラスボス2戦目で倒したんですけどこの画面をスクショするのを忘れていて、やり直していたらなかなか勝てなくて20戦以上しちゃいましたぁゲロー

 

 悪の科学者は逃げていったんですけど、大丈夫だったんですかね?

 

 何か英語で色々書かれてるので全然意味が分からなかったのですが、調べてみると、レイラはダイエットしなきゃ、イリスは私は無敵だけどパートナーがいなきゃ戦えない、って。どーでもいいことでした爆  笑笑い

 

 あとはやはり悪の科学者が逃走したことで、まだまだ終わりじゃないぜ、みたいな感じでしたねぇ。

 

 とはいうものの、これ以上の展開はなく、無事、エンディングとなりました。

 

 初期武器以外は弾数に限りがあり無くなると使えなくなるので使いどころを考えないといけませんが、上手に使うことでかなり難易度は下げれるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

アテナ(FC・1987年発売)

 お城での生活が退屈すぎて、ちょっと幻想界へ行って帝王でも倒してくるか、という軽いノリで冒険に出発。

 

 この作品はもう本当に、何よりパッケージのアテナの水着姿に完全にやられてしまいましたし、PRもすごくて、ゲームソフトだけじゃなく音楽テープまで付いてくるという豪華さで、メーカーの思うつぼでしたね笑い泣き

 で、アテナと言えばね、続編の『サイコソルジャー』。アーケードでは稼働していたのですが、ファミコンでの発売は延期に次ぐ延期の末、結局発売中止になってしまいました真顔ガーン

 

 長年悔しい想いだけ残っていたのですが、数年前物申すなんとPSP(プレイステーションポータブル)でプレイできる事を知り、ちょっとお値段高かったのですが、買っちゃいましたニヤリキューン

 ちなみにこちらは、”サイコソルジャー”と”アテナ”を含む、SNKのアーケードゲーム20作品が遊べるゲームとなっております拍手。はい、もちろん激ムズでクリアなど到底ムリです赤ちゃん泣き

 

 それでは本筋に戻りましょう。歩く

 

 武器や防具、その他アイテムなどはブロックを壊したり、敵を倒したりしてゲットしていきます。

 

1面:森の世界 ボス/ハマドリュアス

 遠距離攻撃ができる武器を装備して離れて戦うと楽です。

 

2面:洞窟の世界 ボス/ゴーレム

 

3面:海の世界 ボス/ネプチューン

 水中面で動きづらいですが、実は安全地帯がありました。

 

4面:空の世界 ボス/キマイラ

 水中面と同じく、浮遊しながらなので操作が難しいかなと思うところでしたが、ここでも安全ポイントがありました。

 

5面:氷の世界 ボス/グリュプス

 この面のボスには弓矢でしかダメージを与えられないそうで、しかも倒した後にも少し気を付けないといけないことがあって、それを自力で発見するのはかなり難しいだろうなと思いました。

 

6面:地獄の世界 ボス/マドー

 倒し方は分かっていたのですが運の要素もかなりあり、何度も何度もやられました。一番苦労したボスです。

 

7面:迷宮の世界 守護神ティターン

 6面までとは違いこの面では捕らわれた女神様を救出するだけなのですが、ルートを間違えると永遠に彷徨うことになったり、救出したあともゴール地点までたどり着けなかったりで、クリアするのに一番時間がかかったステージでした。

 

 

8面:最終の世界

 特にクレジットも表示されず、1面に戻された!?と思ったらここからが8面のようで、立て続けに1~6面のショート版のようなステージを駆け抜けボスを倒していきます。

 

 ライフメモリを見てもらえば各面の使いまわしの画像ではないというのが分かってもらえると思います。 

6体のボスを倒すとようやくラスボスのお出ましです。

 

ラスボス/帝王ダンテ

 ラスボスを含め、このゲームのボス戦はまともに戦おうとするとかなり難易度が高くなりますが、実はアクションがあまり得意ではない私でも楽に倒せる戦い方があるんですよね。

 

 感動のエンディング~と思っていたらこの1枚絵のみ。スタッフクレジットもFinの文字もありませんでした。

 ラスボス撃破後、画面が切り替わる瞬間にとっていたポーズで1枚絵になるようで、今回はそのままと空中浮遊の2パターン撮ってみました。

 

 ボス戦だけを見ると、なんだ、簡単そうじゃん!と思うでしょうが、とんでもないです!!

 スタート時に装備が何も無い状態から、武器、防具(兜、鎧、盾)を集め、強化していくのですが、最強装備になってもグレードダウンする仕掛けが数多くあり、初見でそれを全て避けるのは不可能です。この作品はいかに最強装備を保つかが攻略のカギとなってます。攻略サイトをみながらプレイした私でも何度も何度もやりなおしてようやく、って感じでしたからね。

 今回紹介した4作品の中で一番クリアしたかった作品でしたので、クリア後はなんとも言い表しがたい感動と少しの寂しさに包まれていました照れ笑い泣き照れ笑い泣き

 

 

 

夢幻戦士ヴァリス(FC・1987年発売)

 夢幻界・ヴァニティの女王ヴァリアによって「ヴァリスの戦士」に指名された主人公の優子が、ヴェカンティの支配者・ログレスとその部下である4人のヴォーグを倒し、5個の「ファンタズム・ジュエリー」を取り戻して世界の均衡を守る。

 

 元々はパソコンのゲームだったそうなのですが、ファミコンに移植されると全然別の作品になったようです。私もPCエンジンの『夢幻戦士ヴァリスⅡ』はプレイしてクリアしたことがあったのですが、元祖となるⅠは初めてでしたし、続編も発売されていることから、このクリアを機に続編もプレイしてみようかなと思いが色々と膨らんでいきました。

 

 ゲームをスタートすると、優子の前に”剣”が現れ、戦いに巻き込まれていくことに!優子のしっかりとしたグラフィックもあり、否が応でも期待が高まりますドキドキ

 

 町中からスタート。ウロウロしていると前から後ろから次々と敵が現れ、倒しても倒しても現れ、ダメージを受けるも回復する手段もなく…GAME OVERガーン

 

 いつも通り、ネットで攻略情報を探すもほとんどなく、唯一見付けた情報を頼りに進めるも、複雑な迷路のような町中と、代り映えしないグラフィックで今自分がどこにいるのかも分からず、回復手段も見付からず、何度やってもGAME OVERの山で・・・

スミマセン、アッシにゃあ無理でした!!

 

 気になる方はYoutTube等でクリア動画をお探しくださいショボーン

 

 

 

 

 

 はい、というわけでお送りしました。

 この記事を書いていて思ったのですが、テーマ別の紹介っていうのもアリだな、と。たけしの挑戦状、さんまの名探偵などのタレントもの、ドラえもん、ハットリくん、パーマンなど藤子不二雄もの…まぁ私の腕次第な面もあると思いますが、RPG攻略のスキマでできることを考えて、もっともっと、埋もれさせておくにはもったいないレトロゲームをご紹介していきたいと思っております。気長にお待ちいただければありがたいです照れスター