3人が卒業して4人が加入。それも若い子たち。既存メンバー5人とのレベルの差をどうやって埋めていくんだろうと不安いっぱいでした。それに今までどおり娘。を応援していけるのかってことが一番の懸念材料でした。
自分はそのときれいな推しになってました。もちろん愛ちゃんガキさんは別格ですが。9期4人が娘。でのインタビューでいちばん怖い先輩はっていう問いに全員愛佳を指さしていたのが印象的でした。あぁ愛佳の時代がもうすぐやなと期待も膨らんでました。そして愛佳も大人っぽくなって魅力もどんどん増してきてました。
2010年8月ハロコンで、亀井、ジュンジュン、リンリンの卒業が発表された。亀ちゃんファンだったんで物凄いショックを受けた。理由が身体のことで悲しみも大きかった。さらにジュンリンの卒業発表はいちばんの後輩やし、本人の意思とは思えなかったんで、正直悔しかったし、プロデューサーを恨んだ出来事でした。
でも3人に最高のフィナーレを迎えてほしくて、多くのライブに参戦しました。今思い出しても楽しかった。
最後の横アリは以前も触れたけど、最高の幸せ感を得られた最高のコンサートでした。

愛佳も同期2人の卒業は悲しかったろうな。DVDマガジンでも仲の良さを見てたんで。特にメンバーでさえも早口過ぎるジュンジュンの言っている意味がわからんときでも、愛佳は通訳してくれた。これは頭の良さもあるけど、メンバーをこよなく愛してるからできることやと。

モーニング娘。は結成当初から応援していて、コンサートにも行ってたし、ファンとして言える感じでした。でもコンサートはツアーがあると1回行くかという今思えばライトなファン。


中でも高橋愛と亀井絵里がメンバーに入ったときから好きで、この2人がいる限り応援し続けていくだろうと思っていた。


劇的に深いところに入っていたのが久住小春の卒コン1日前の東京厚生年金会館。それまでは会場で激しく踊って飛んでるファンの気持ちがわからなんだ。しかし熱気の凄さで自分も激しく踊っていて、心底楽しいと思ったんですよね~。


翌年からの8人体制がまさか1年で終るとは思わなんだけど。めいいっぱい楽しんだし、今でも最高のモーニング娘。 巷ではプラチナモーニング娘。 他の6人のメンバーも好きになってライブのパフォーマンスがホンマに最高で、こんな姿を見られるのは世界中探したって、ここにはいないんだと。


だった物凄い迫力、楽しい世界、みんなで踊って、最後は全員で大合唱。こんな音楽を楽しんだのは生まれて初めてだった。いや~こんな世界を作り出したつんくPはやっぱりすごい。


そして2010年8月衝撃的な発表がやってくる。 (つづく)