愛佳の魅力に埋もれたツアーもついにラスト。

震災の影響で当初は2日目だったのがラストになるとは。

さらに前から数列目という特等席。まぁ普通にメンバーとアイコンタクトができる。超超盛り上がったけど、今回のツアーを象徴することが。さゆが再度足つりダウン。さらに鞘師が厚いテーピングを貼っていて心配な状況でした。

最後の挨拶で鞘師は涙を流し、愛佳はもう戻れんかもって言ったあと涙ぐんだとき、自分の胸も張り裂けそうでした。

でもさゆが嬉しいことを言ってくれてた。「モーニング娘。はまだあきらめてない」と。

ラスト曲のブラボーでは始まる前に大歓声。いろいろあったけどメンバーが全員揃って笑顔でファイナルを迎えたこと、震災もあって不安の中無事やり遂げた姿は感動そのものでした。そして歌の力を感じたツアーでもありました。
激しいスケジュールの中、何とか乗り越えた娘。GWでは10期メンバー募集も発表。これから楽しみやと思ったときに襲った衝撃のニュース。愛佳の骨折。当然立てないから、あと残ってた大阪数公演は休むのではと思った。でもでも彼女は何の躊躇することなく参加してきた。それも椅子に座ってのパフォーマンス。正直それまで愛佳は頭が良くて気遣いができるイイ子ちゃんやったけど、いちばん年下の割にしっかりしてるし、クールやったから、まさか参加するなんて思ってなかった。感動したね。

そしてこの年一の伝説ライブが大阪夜コン。さゆが足つってひっくり返るという大ハプニング。客席から見てると一瞬消えた~って感じ。超ビックリして怪我してたらどうしようって。そこで自分にとって娘。ライブ史上信じられないことが起きる。当然メンバーが駆け付けていくだろうと思ってたけど、真っ先に駆け付けたのが、光井愛佳だった!それも足の怪我のことを忘れて両足で駆け寄っていったのだ! そのときの衝撃感動は今でも忘れられない。だって自分の怪我のことを忘れるくらい必死で助けようとするメンバーなんて、身内以上によっぽど厚い信頼関係がなければできないことじゃないですか? それも足が元気なメンバーより早くすぐに駆け付ける行動力。このとき自分は愛佳に惚れてしまったのです。なんて熱い娘。なんだって。

そういえば以前番組で将来の手紙を各メンバーが書いていて、中でも愛佳がいちばんメンバーのこと想ってたことがわかって大感動したことがあったっけ。あと、ジュンジュンがいたころメンバーでもわからない彼女の言葉をいちばん理解してたのも愛佳だったっけ、よく通訳してたもんね。愛佳のソロ曲に「私の魅力に気付かない鈍感な人」ってあるけど、正しく自分が鈍感な人そのものだったのだ。
愛佳にとってはジュンリンを同期とカウントすると初の後輩。テレビでも9期を教えてる姿が見れました。最初愛佳はずーっと娘。では末っ子だったんで、しっかりしてるけど妹キャラで、教えてる姿はあまり想像できなかったのです。が、厳しくやってるところを見て、愛ちゃんはその他の先輩が将来いなくなっても安心だなと思ったものでした。特にガキさんが優しくなったので、厳しく指導するのは愛佳のみ。6期2人はそれを見守る形で、そのときは個人的に6期もちゃんとやれよと思ってました。
そのとき自分はれいなに惹かれてた時期ですが、9期のお姉さんとしてどんどん綺麗になっていた愛佳にも惹かれ始めた時期でもありました。それが震災でツアー開催が遅れたけど、福岡、福井にも参加。福井で初披露となったOnly youに感動したことを覚えています。
そんな中、自分にとっては衝撃的なことが起こったのです。