最近アイドルと言えば握手会花盛りですね。

自分は個人的に握手会は嫌で避けてきて今に至ってます。

まず握手すること自体が究極に恥ずかしい。それに好きなメンバーであればあるほど、近づくのがイヤというか応援していいのかな?って思うので。

そうは言いながらも全く握手をしたことがないというわけでなく、過去の履歴をたどると。

中澤裕子…1回。確かイベントのときに流れで握手。もちろん真っ白で何も言えずじまい。

亀井絵里・田中れいな・道重さゆみ…各1回。娘。に入ったときに幕張だったかなぁ。新人ですよね。アイドルというより普通の中学生と握手した感じ。「頑張ってください」と言ったかな。ホンマにこの3人は頑張りました。亀ちゃんが可愛かった。でもあの時は自分も若かったw

高橋愛…1回。横アリのイベントでした。握手会せずに出ようとしたら出れず、出口に愛ちゃんが見送ってくれるていで、覚悟決めて握手しました。多分生まれてこの方いちばん可愛くて、綺麗な女性を真近で見たのは初めてでした。衝撃でしたね。 


新垣里沙・光井愛佳…各1回。卒業後の写真集発売の握手会でした。並んでると緊張がバクバクして、目もまともに見れず、普通後ろでスタッフが剥がしと言って、離そうとするんだけど、胸がいっぱいになって自分から離れて行きました。慣れません。

とまぁこんな感じ。すべて1回のみという。なんで新メンバーと握手する機会たくさんあるのに、なんでしないんでしょうね。

それは理由があります。先に握手したいメンバーがいるからです。その子の名前は「ジュンジュン」と「リンリン」。最後のシングルイベントに落ちたので、ことばを何もかけられなかったのが、今でも悔いが残っています。抽選だからどうにもならないんだけど。。だから2人との握手が実現したら9期以降のメンバーと握手に行きたいなと思ってます。変なこだわりかもしれませんが、なぜか頑固にこだわっています。会いたいですねジュンリンに。
 







5/8から5/12まで開催された「屋上ワンダーランド」の感想です。

もちろん愛する光井愛佳が初の主役級の舞台で、モーニング娘。卒業して1年たってのもので、決定を聞いたときは、飛び上るほど嬉しかった。もちろん娘。時代にも舞台経験はあるけれど、これほどの中心人物ってのは初なので、楽しみでした。

当初は土日に予定があったので、10日の1回で申し込みました。でもでも初日が近づくにつれ、早く見たいという気持ちが抑えきれず、初日に行きました。でも仕事が押してしまい開演直前に到着しました。出演者は加藤雅美さんは以前愛ちゃんと共演したくらいで知らないメンバーばかり。でも愛佳はブログで一致団結して稽古に励んでいる姿を見て、若い人多いなぁと。

普通舞台の初日って、ベテランでさえセリフとちることは多いのに、全くとちることなく無難にこなす愛佳に感動しました。見てる方も緊張してました。

途中本筋とは関係ないけれど「1年間ずっと待ってた」のセリフがあって、愛佳のことを想うと胸がいっぱいになってしまった。

終わって暗闇の中池袋へ向かう道筋で、心はウキウキでスキップしながら歩いてました。なんか幸せな気分。

1月19日で道重さゆみと田中れいながモーニング娘。および芸能生活10周年を迎えました。

コンサートで迎えられた人が羨ましく、本当におめでとうございます!

何気に10周年といいますが13歳からの10周年だから、すごい金字塔です!

OG含めて34名のうち15年活動で10年在籍してるのは愛ちゃんガキさんに続いて3、4人目です。

愛ちゃんガキさんと言えば今のモーニング娘。含めて支えた偉大な二人。天才的なセンスとそのキャラのギャップで愛に溢れた愛ちゃんと、努力努力で偉大な地位を築いたガキさんに並ぶわけです。

れいなはデビューからセンターで、歌のうまさはさすがつんくPが惚れただけのことはある素晴らしい歌声。しかし直球な性格でメンバー内で不協和音、スタッフの指示に従わないなど、いつもまにか後列で目立たない存在に。なれ合いで積極的にメンバーと仲良くせず、クールでツンデレで、正直そのころのれいなは嫌いでした。

さゆは何でこの娘。が選ばれたのかと思うほど、歌もダンスも超下手で、コンコンと同じ理由かなと思いつつもそのときは、その良さがわからず同じく嫌いなメンバーでした。

ということは6期では亀ちゃんが最初から超好きで、推しとなっていきました。

さゆへの気持ちが変わったキッカケは、シングル大全集で「ふるさと」を歌ったときでした。正直感激してしまったんですよね。いつのまにか上手くなってて、何よりも歌に気持ちを込めて歌ってくれました。そこからラジオも聞くようになって普段の毒舌キャラとは違う素のキャラを全開させて、引き込まれていきました。

れいなの気持ちが変わってのはもっと後で、ブログを始めてからですね。最初はイヤな感じと思ってたけど、やはり素の部分が出てきて気が付いたら、れいなTシャツを着てライブで声援を送ってました。

二人は他メンと違って、孤高の存在で、いい意味でも悪い意味でもメンバーや芸能人と仲良くしない。今でも変わらないので正直後輩からは、ちょっとつまんないかなとは思います。

ただ実は知っています。もともとは不器用な二人。したくてもできない不器用さは変わりません。でもモーニング娘。であり続けるための努力は愛ちゃんガキさんに負けてません。証拠にライブで一度も欠席していない事実がすべてを物語っています。これって凄すぎること。どんなに体調壊しても休まんからね。

そしてファンとの絆をとても大切にしてる二人。ファンと共に成長していることを実現してる二人。愛ちゃんガキさんと比較すると多くは愛ガキが上回ってると思うけど、ファンとの絆はさゆれなが上回っていると思います。

れいなは先に次のステージに進むけど、二人の存在を見続けたいですね。

本当におめでとうございます。これからも大期待です。