行ってきましたぁ。

娘。コンで武道館だと、誰かが卒業。九段下駅から向かう足取りは重たいものだった。それが今回は何もなく、普段通り会場に到着。

ファンみんなは落ち着いていて、それでいて熱い想いを秘めて来ているそんな感じでした。スマとジュースの新曲2曲披露があって、本篇開始。

メンバーもライブを楽しみつつ、完成されたパフォーマンスを披露。黄金期やプラチナ期の曲、最新の曲、娘。コンを純粋に楽しむことができました。

今日の印象は工藤の歌声が心地よく、佐藤のガナリがパワフルで特にれいなパートでの気合がすごかったです。小田はファイナルに相応しい安定感。個人的には譜久村の厚みのある歌声が心に響きました。

正直今日は直前にいろいろあったから、道重リーダーはどういうコメントするのか注目していました。結果、マスコミ向けでもなんでもない、さゆしか言えないメンバーへのエールの言葉でした。くどぅーがそれを聞いて号泣してたのが印象的でした。

最後ダブルアンコールがあって、マイクが効かない状況でメンバーが出てきて、さゆが普段よりも深く頭を下げた姿に、胸に来るものがあって感動しました。

上から目線だけど、本当に今年1年頑張りました。結果も出せました。過去の悔しい思いも一歩一歩だけど、拭ってくれました。

10人にありがとう!31公演大きな怪我や病気もなく、元気にファイナルを迎えられたことが何より私たちは嬉しいのです。お疲れ様。
東北楽天イーグルスが創設9年目にして日本一を達成しました。

今回の日本シリーズは近年ひさびさの7戦まで拮抗勝負で、何よりも微妙な判定、見せ場をさける敬遠などなく、真っ向勝負が最後まで見られて、にわか野球ファンも十分楽しめる内容でした。

星野監督が就任した年に東日本大震災があり、東北の被災者の想いを背負って、底力を見せつけました。創設1年目は100敗近くまで負けて、これでプロ球団なの?というドン底のスタート。身売りした近鉄のあとではあったけれど、いい選手はみんなオリックスに流れて、今コーチの磯部選手が筆頭となり、地道に力をつけてきました。近鉄の大ファンだった自分として、虚しい気持ちでいっぱいでした。その応援ソング「THE マンパワー!!!」がモーニング娘。が歌って。モーニング娘。もその後厳しい時代に突入していった時期でした。

第6戦田中投手登板で、多くの人が楽天勝つだろうと思ってたのに、まさかの負け。連勝記録も止まって、さすが巨人強いなぁと。といって田中投手がダメだったのかというとそうじゃなく、160球を越え完投する姿は感動を与えました。野球ってやっぱり面白いな、楽しいなと。

そして第7戦。元近鉄ファンとして日本一に縁がなかったから、難しいかなと思いつつ試合観戦。そういえば星野監督も日本一の経験がない。ドラフトで巨人に裏切られて指名されず、それからずーと巨人に対しては特別の想いで戦ってきた人。監督としての怖いイメージは球史の中でも有名な人。でもそういう人はその分父親の気持ちで選手を包む力がすごくて、日本一達成後、星野監督の胸に抱き着いて泣いている選手の姿がすべてを象徴していました。奥さんに先立たれても野球に渾身込めて戦っている姿は、多くの人に勇気と力を与えたことでしょう。

話は戻って第7戦。楽天リードで7回則本にスイッチ。美馬が0点に抑えてたので、「もう替えちゃうの?」って。ところがブルペンでは昨日160球投げ切った田中の姿が。解説の工藤が「とても続けて投げることはないでしょう。160球投げた翌日は腕の感覚もないし」と。同じく解説の古田も「ピンチが来ればあるかもしれないが、まさか出番は。。」
でもブルペンで投げる姿が球場に伝わると、雰囲気が変わる。本試合よりもブルペンの田中の方が気になる。

このとき野球漫画の金字塔「キャプテン」の谷口がブルペンで投球練習を始め、相手チームがあの谷口が投手?そんなバカな!という場面が蘇りました。急に投手になんてなれるわけないと、最初は笑ってた青葉中学の選手たちが、にわか投手とは思えない谷口の見事なブルペンでのピッチングにびびり始めたという。

 気づいてたらそんな雰囲気と相まって、感動と涙がこぼれました。9回田中から出てくると大歓声。あぁまるで映画のクライマックスシーンのような盛り上がり。野球はシナリオのないドラマとはよく言ったものだ。塁にランナーは出したけど、最後は三振で締めくくりました。

 勝利インタビューで星野監督は「第6戦は途中交代させたかったけど、最後まで投げると。今日もぜひ機会があれば投げたいと言ったから」と本人の気持ちを尊重したと言っていました。でも投手コーチであれば絶対無理をさせないのが当然。ただ楽天の投手コーチは佐藤コーチ。あのダルビッシュも育て、大投手を育てる名コーチ。そういえば選手時代佐藤コーチも20勝投手で鉄人だったなと。だからこそ田中の希望とはいえその要求を叶えたんだろうなと。今は亡き阪急時代の選手だったのも往年のファンにとっちゃ感慨深い。

最後にプロ野球の力を見せつけた日本シリーズ。来年は贔屓チームがこの舞台にたってほしいなと。そして舞台は違えども、ハロプロもそんな力を与える魅力的な存在になってほしい。そのためには支えるファンの力も大事で、一体感が培えるかどうにかかってると強く思いました。
座間公演初日夜行ってきました。

娘。誕生から16年応援してるから、メンバーも娘くらいの年齢やし、いい加減ライブに行くのを控えようかなぁと思いつつ。

最近は娘。よりどっちかというと℃-uteやスマイレージの方が気になっている。特にスマイレージが良くてでも単独ツアーがないのが、とても残念なんだけど。

最寄りの相武台駅から会場へ歩いて向かうと、昼公演が終わったファンと遭遇する。最近女性の一人参加が増えていますね。前は2人以上で来てるのがほとんどだったのに。ファンの気持ちが強いのか、たくましくなったのか、男に近づいたのかわかりませんが。

会場に着くと、1300人も集まった場所とは思えない、いつも通りの落ち着いた感じ。入場列とグッズ列が平然と並んでいる人たち。さゆオタが集まって談笑。知ってる人を見つけ声をかける姿。

話題のざまりんもいましたね。

さぁスタート!内容はベストアルバムの件もあるけど、最近の曲だけでなく、16年の歴史がわかる広範囲なセットリスト。ダンスも激しいから、ファンのフリコピも全身を使ったハードな形。途中息切れしてしまうほど。ただ熟練ファンたちは初披露の歌でも、2番にはマスターしている光景に毎回驚きつつ。大ヒット曲のフリをすべて変えたりしたり、逆にフリコピに大苦戦。長年身に付いたフリはなかなか変えれませんw

前回のツワーは鞘師の成長に度胆抜かれたけど、今回はれいながいなくなった分歌割りがメンバーに振り分けられ、各メンの歌唱力の向上には目を見張るものがありました。特にフクちゃんがすごかった。セクシーなフリも健在で、ついボケーっと見てしまう。歌唱メンの鞘師、小田が目立たなくなるくらい向上してました。

娘。コンっていつもは初日が試運転で中盤までにレベルを上げていき、ラストで最高の仕上げにもっていくのが流れなんですが、今回は初日から全開って感じで、気合の入りようも強かった。

はるなんのMCもさゆの負担を軽くする意味で大期待。サブリーダー2人期待に応え頑張ってますよ。

最後アンコールが「さくら」コールだったのですが、普段より自然発生的にラベンダーに染まったのもよかったです。

次の参加は空いちゃうけど、さらに仕上げてくるだろうから、今からとても楽しみです。やはり娘。コンは日本を代表する最高のエンターテインメントです。