急遽モーニング娘。のあとに年号がつく。
自分含めファンは動揺し、名前をこんなにも愛してたことが
わかったのが現状です。

それからちょっとずつ冷静になって、素直に何のためか?って
ことを考察してみます。


1)過去を一旦クリアにして現メンバーを一から積み上げていくきっかけに。
  長い歴史があるけど、キャリアの短いメンバーが多い。
  過去を含めた過剰評価をなくすことでメンバーのさらなる成長を促す。
  
  ⇒この意図は間違いなく要素の1つ。
   ハロの他のユニットに比べてパフォーマンス力が優位かというと
   そうではないから、納得の理由。


2)過去の悪いイメージを一新
  これはマスコミなどが食いつく一因でしょう。
  大体名前を変える多くの理由がこれだから。
  
  ⇒理由の一つだとしたら、すでに変えてないとおかしい。
   さらに現メンバーにスキャンダラスなことはなく健全なんだから
   違うのではないか。

3)次のサプライズへの布石
  正直これかな?って思ってしまう。メンバーも言っていたけど、
  武道館でつんくPのサプライズを戦々恐々としていたので。


ではそのサプライズとは?

A)時期:12月31日カウントダウン2部

  内容:モーニング娘。〇〇の活動の発表

  と予測します。
  つまり年号追記は現メンバーのためというより、
  もう1つグループ作る布石だったのではないかと。

 ・モーニング娘’99、モーニング娘’08の誕生など

  先日発売したアップデートアルバムの考え方をOSに置き換えると
  Windows=モーニング娘。とみるとつながる感がある。

  以前活動していたドリームモーニング娘。が興業的にもうまくいき、
  現娘。認知の後押しにつながったので、第二のドリムスと、
  自分も含めまた見たいプラチナ期の娘。を見られる道筋を作ったの
  では?と考察します。

  そう考えるとファンの反対が起きるのは間違いないのに、
  なんで改名なんてするんだよっていうのがわかってて、
  先に発表したのかの理由にもつながります。

B)「モーニング娘。」を別に作るため?
   A)案があればこの案もあるのかなって思ったけど、さすがにないね。
   話はそれるけど研修生に対する動きも明らかになるのかなぁ。
   カウントダウン1部で。


でも、でも、過去の娘。も今の娘。も大好きで、17年の歴史が
つながっていることに、敬意と誇りを持っているファン(自分)からすると、
やっぱり納得できない。
自分自身気持ちが離れるのでは?っと不安な心持ちです。
 


   
今日は自分にとっての「モーニング娘。」の存在が大きいことを改めて感じた1日だった。

正直今日は休みでやろうとしたことが、たくさんあったのに何も手が付かず1日が経ってしまった。

なんか過去のMVをぼーっと見続けていて、いろんな過去のことを走馬灯のように思いだしつつ、娘。に浸った日でした。

思いだすのは現メンバーでない24人のメンバーたち。特に『女子かしまし物語』 (MV)を見てましたねぇ。やっぱ別にそういう意図はつんく師匠にはないんだろうけど、なんか過去を断ち切られるような感じで。17年応援していると当然自分の人生と共に歩んできて、元気もらってきた生活の糧といっていい存在だったから、身を裂かれる思いでした。

もし数字が経過年数で、これからも積みあがるものだったら、救いがあったんだろうけど、年度で区切るなんて、別のグループのようで、応援してる気持ちが途切れそうで。

いやそんなことで気落ちが変わるなんて!と言う人かもしれないけど、メンバーが変わっても応援し続けられたのは、「モーニング娘。」の名前が変わらず、その娘。魂を先輩から後輩へ引き継いでいったから、今がある。

また名前を変えたら、どこかで「モーニング娘。」の名前のグループが出てきても文句言えないんじゃないのか?って。もちろん登録商標があるかもしれんけど、外国だったら止められよ。知らんよ。

理由はあるのかもしれないけど、続ける意義より強いものではないでしょう。

自分は愛ちゃん、亀ちゃん、れいな、愛佳もいない「モーニング娘。」じゃなくなるユニットを今までどおり応援できるのか、自分でもわかりません。。自信もないなぁ。気持ちが離れるかもしれない。離れたくないけれど。あ~決まったことだから簡単なことではないけど、撤回してほしい。

名前ってやっぱり大事です。メンバーたちの気持ちも気になります。


あれからメンバーのブログを見て、気持ちの整理がつくのか少し考えてみたけど。
確かに年号じゃなく、〇年目という意味での追記だったら受け入れられるのかも、かも、かも?。。

正直昨日はブログアップしてほしくなかった。ちゃんと生真面目にアップしてくれたメンバーは立派だと思う。全くふれないえりぽんも真意はわからんが、よしとしよう。
さゆのマスコミ向けの立ち振る舞いも素晴らしくていいんだけど、自分が大人げないとはわかってるんだけど、遠く感じてしまいました。。

その中で香音ちゃんのブログだけ、自分の心に響きました。
自分はこれからモーニング娘。がピンチになったとき、いちばんに頑張って助けてくれる救世主が香音ちゃんだと思ってるんだけど、
「私はモーニング娘。大好きです」というひとことに胸がつまりました。

香音ちゃんの先輩への熱い想いがとても嬉しくて、涙がでてきます。