12月15日と言えばやっぱり2010年12月15日を思いだしてしまう。

あれから3年も経つのか、早いな。。

あの日の横浜アリーナは今思いだしても伝説のライブだった。
当時AKBが人気浮上して、娘。も負けじと頑張れ!って応援していたっけ。
それが3人とも卒業という急遽の事態に茫然としたものでした。

亀ちゃん推しな自分はショックでショックで、いつかリーダーになって引っ張っていく姿を想像していたのに(れいなもそうだったみたいだけど)。ガキカメはどうなるんだ?とか大混乱したものでした。

ラジオでの涙ながらの発表、本当につらかった。あれからライバルサバイバルのツアーで、亀ちゃんは今までのポケポケする姿は封印されるくらい、気合の入ったパフォーマンスでした。ツアーファイナルに近づくほど、亀ちゃんの髪は黒に戻り、マジで芸能人からさよならするのかぁってしんみりしたものでした。

また自分にとってアリーナ以上に印象に残ってるのが、直前のJCBホール。自分は最前に近い前の席だったので、最高のパフォーマンスを目に焼き付けたことを覚えています。あのとき会場が動揺して騒然となって、後にも先にもないだろう、愛ちゃんが落ち着いて!って叫んだことを思いだしました。現実を受け入れたくなかったんだろうな、みんな。

ジュンジュン、リンリンはさらに理由がはっきりしなかった(ビザ上3年という約束だったんだろうなぁは後で気づきましたが)から、なんで?なんで?でした。ジュンジュンには純子!っていうくらい熱いファンがたくさんいて、あるときその熱い声援でジュンジュンが泣いたっけ。でもアリーナでの純子は超々綺麗でした。本当に美しかった。

リンリンは愛ちゃんの後をついで愛佳と一緒に娘。を守ってくれると思ってたから、ショックがいちばん大きかった。卒業のときは見てられないくらいだったな。9期メンバーと絡むリンリンが見たかった。愛ちゃんを送り出すリンリンを見たかった。

3人のファンに対するコメントが今でも思いだすくらい、素晴らしかった。

あのときは3人とすぐまた会えると思い、涙は出たけど悲しみはそんなになかった。素晴らしいライブの感動の方が大きかった。でもあれから1度も3人に会えていない。それが今でも娘。を応援する1つの理由かもしれない。

たまにライバルサバイバルのDVD鑑賞するけど、最近は涙なくしては見られない。だから泣いてもいいときに限って見るようにしている。

愛ちゃん!ぜひとも3人にまた会えるようにしてほしい。それをお願いできるのは愛ちゃんだから。
いまだにモーニング娘。改名に納得できていない自分。

しかし1ファンが騒いでもどうにもならないので、今回は違った目線で見ていくことにする。

ハロコンを見てると、いまだにモーニング娘。が大看板で、披露する順番も最後になることが多い。しかし、どうもしっくりしない感があるのも事実。なぜならキャリア10年のBerryz工房、℃-uteが、その前に控えているからだ。さらにスマイレージにしても、和田、福田はキャリアが長い。もちろん道重だけは匹敵する長さで、ハロプロリーダーだから、単純比較はできないが不自然だった。なので改名は現メンバーをクローズアップし、過剰な評価を避ける意味では良いことではないかと。

改名すればハロコンの披露順も、トリがベリキューでスッキリする。モーニング娘。だと看板がでかすぎてしっくりこないけど。’14だと違和感ない。そういう意味での改名でもあるのかなと、最近思ってきた。

改名はモーニング娘。ファンとしては、いまだに納得できてないけど、ハロプロ全体、特に他のユニットから見たら、とてもいいことなのでは。

つんく師匠はモーニング娘。に愛情を注いでるのと同様、ベリキューにも愛情注いでいるなぁと。さらにラップでも参加し、関西弁の歌詞が満載なスマイレージに対し、熱い想いを持ってることもわかる。
スマイレージの高崎ファイナルが終ってから、冗談抜きで元気が溢れて来て、すこぶる調子がいい。疲れもないのも不思議。まさしくスマイルチャージができた実感。

来年から春ツアーも開始するので、ぜひ行きたい。けどけど、簡単に行けないとこが多くで悩ましい状態。関東も遠いしなぁ。ぜひ東京はホールでやってほしい。