モーニング娘。のファンになって17年。

そしてハロープロジェクトとともに16年。

気づいたら人生の半分はハロと共にある。

ときたま暇な週末があったときに、自然とハロの曲を聞き、ライブの模様をDVDで見てると思う。

自分の人生にハロプロがなかったら、寒気がするくらい、ゾッとするくらい想像できない。

いや他の物に夢中になってるから、問題ないかもしれない。

でもこれだけは断言できる。

ハロプロより楽しませてくれるエンターテイメントは、この世に存在しないだろう。

もちろん自分にとって。

卒業したメンバーが幸せになったり

低迷してたメンバーが復活しようと動き始めたり、

ハロプロ内ではライバルのグループが、舞台で共演して仲良くなったり

日々ハロオタはホッコリした至福感を味合うことができる。
最近「みかん」の歌詞が身に染みる今日この頃。もちろんモーニング娘。の。

「愛する星に生まれて 愛する人と出会って 1世紀満たぬ 人生(みち)だから♪」

所詮生きられても100年。地球が誕生して46億年、人類800万年って考えるとホントに一瞬。
そんな時間を与えられてやれることって、多いようで少ない。つまり大事な時間ってこと。
そう考えると無駄に過ごすことなんて、もってのほか。いちばん命に対して、失礼じゃないかと。

「人間みな好きになれ 人生は1回 ♪」

最近日本は中国と韓国と仲悪い。韓国なんて韓流ブームがあったのはウソのよう。日本は改善する努力してるのか?

他の国に行って仲を深めるのは良いこと。親日国は多いから。

でも歴史のつながりの多い中国と韓国、そして実は隣国ロシアとも、両政府は友好のための外交努力をしてきたのか?安倍首相は集団的自衛権の理解を得るために、友好に尽力していないのかと思いたくもなる。

誰も得をしないし、人生1回、100年しか生きられない貴重な時間を、無駄に過ごすだけだ。もしかしたら、生涯でとても大切な人に出会えたかもしれないのに。将来の子孫の禍根を残さないように努力してほしい。こんな状況で集団的自衛権を強引に認めて、中国と韓国と関係が改善されるのか? 改善されるわけがない。

「今日も明日も毎日は24時間 どんな人も朝の日は包まれる♪」

世界では、紛争があり難民で過ごしている人、病院で病気で苦しんでいる人、大変な人はいっぱいいる。その反面贅沢に暮らし、仲間に恵まれて幸せな人もいる。そんな不平等な世の中を憂いたくもなる。

でも時間は平等に与えられてるし、朝の日に包まれるのは同じなんだ。ここの歌詞がいちばん好きなところ。つらくても、悲しくても、眠って朝が来たら、そのことに感謝し、新たな気持ちで一日が始められる。これは地球に生まれた生き物すべてに与えられた、幸せな時間なんだと。

「笑う門に福来たる 笑う人に人集う」

だから貴重な時間を、他人を陥れたり、傷つけたり、罵倒したりすること自体が、切なく悲しい無駄なこと。次からは他人を幸せに、楽しく、笑顔にさせるために力を注ごう。そうすることがいちばんの生きてる幸せになるんだから。そしてみんなでモーニング娘。の歌を聞いて、歌って、踊って、元気になろう!
見に行きましたぁ。ハロプロファンだからこそ今日の夜に行く意味がありました。今日こそはハロプロに浸りたい日だったんで。

コンサートに行くのと違い、ハロプロのお芝居は意外と軽い気持ちで行きます。ライブが本業だと思ってるから。でも今回はモーニング娘。とスマイレージの共演という初の舞台。娘。の9期とスマの2期は同期で年も近いから、仲良しだけどライバル関係。そんなバチバチ感も見れるかなぁと。

感想は結構良かった。おそらく主要メンバー以外は目立たん構成かなと思ってたけど、全然違って、全メンバーに見せ場があってシリアスとコメディチックな場面も散りばめられて、2時間が合っという間でした。

メンバーそれぞれの印象。

鞘師。主役らしく世界観を描きながら演じている。立ちふるまいもカッコいい。歌うときと同じで変にスマートにせず、その時にしか出せない力を弾けさせるとこがいい。また行きたい気にさせる。

工藤。歌ではメインじゃないけど、演技ではメインになれる、自信がある。男役が自然過ぎて全く違和感がない。宝塚を連想させる。彼女の演技はこれからも楽しみ。

田村。彼女も演技でイキイキするタイプ。役になり切る力もあり目立つ。どんどん演技する機会をあげてほしいと思ったね。

小田。初演技とは思えない上手さ。器用。さすが1人だけ選ばれただけはある。小田らしさが出てるのが逆に神秘的でいい。

石田。個性が強くてだーいし感が出て面白い。ただそのギャップでのシリアスな演技もいい。

中西。男役。弱弱しくなるんじゃない?って心配でしたが、いやいや。男の心の弱さを見事に演技してて、いちばん心奪われた演技だったと思います。とてもよかった。

和田。ちょっと別格。役になり切り、本人のキャラを完全に封印して演技してたのは彼女のみ。強い場面、弱い場面、可憐な場面すべてが自然で、歌も素晴らしかった。さすがでした。

佐藤。さすが潜在能力があることを証明。

佐々木。脇を固めてるのにどこにいるかすぐわかる。目立つ。

グッズも購入。DVDは帰ってすぐ視聴。想像通りの楽しさ。そして買うつもりはなかったけどストーリーを知りたくなったんでパンフを追加購入。これがお得物。メンバーそれぞれに演出家がコメントしてるんだけど、それがすべて愛があって秀逸。これだけでも手に入れる価値ありますよ。だから全メンバーに見せ場あるんだぁと思いました。

昔は高橋愛ちゃんが絶大的な存在で圧倒していたけど、今のハロプロで抜きんでるメンバーはさて誰になることやら。愛ガキ主役、ガキれな主役のあの感動に勝るともおとならないものを将来見せてくれるのかな?楽しみなメンバーたちであります。