モーニング娘。を18年応援し、中澤裕子、高橋愛、亀井絵里、田中れいな、光井愛佳と推しが変動してる自分としては、道重さゆみの卒業は大きなものじゃなく、一つの通過点と思っていた。つい最近までは。

でもさゆが12年間積み上げた娘。史は燦然と輝く素晴らしいもので、彼女の功績は誰にも負けないのも事実。
以下スゴイ点を列挙します。

①唯一32名と過ごしたメンバー
 総勢38名の中で本人除いて5名以外はともにしたってこと。これってホントにすごい。
 最近エピソードとしてよく上がる1期飯田リーダー、なっちもいた。
 該当しないのは福田、石黒、市井、後藤、中澤だけ。
 中澤はその後いろんな番組で繋がりがある。
 だから娘。の挫折をすべて知ってるメンバーなんでしょう。

②5作連続オリコン1位
 世の中娘。は過去のものとされ、ファンは毎回「まだやってたの?」って言われ悔しい思いをしていた。
 そんな中、全盛期でも達成できなかった5作連続1位。
 もうこれで娘。は過去のものとは言わせない。

③毒舌、自虐をもろともしない強い精神
 娘。が売れるためには嫌われ者になっても構わないから目立とう。
 バラエティ番組にひっぱりだこ。
 毒舌を言う返しにブログのコメントも荒れるけど、そんなの気にしない。
 そこまでコメントさせればこっちのもんだという考え。
 また己の汚い部分、嫉妬深い部分もラジオではさらけ出し、その方が偽りのない真の姿。
 だから、誠意があると。

④先輩、後輩、ファンへの愛情が本当に強い
  これは愛ちゃんリーダー時代(=プラチナ期)に養ったことかな。
  やっぱ愛ガキの影響を強く受けている。
  それを受け継ぎ、リーダーになって今までの先輩たちに感謝する素直な心。
  だからこそ同期も大事。
  よく亀ちゃんの話題をしてくれたことが、どれだけ心救われたか。
  そしてファンに対する信頼感。
  これはマジで感じる。
  震災があったときいち早くブログを上げて、メンバーの無事を伝えたさゆ。
  さゆにとってナンバー1のアイドルだとリスペクトしてる愛ちゃんの卒業を
  ゴールデンタイムに映したいから、過酷な一万円生活に臨んだ。
  あと愛佳が無念の卒業になったとき、愛佳ファンの気持ちに寄り添ってくれたさゆ。
  あのときさゆのホンマモンの優しさに救われたものでした。

書き出すとキリがないけど、そんなことを考えていると本当に寂しい気持ちでいっぱい。
まだ卒業してないけれど、すでに喪失感が自分を襲うような、涙が込みあがる感情。
本当に一時休業って、もちろん十分休息してもらいたいけれど、ちょっとだけのサヨナラであってほしい。。。



 

スマイレージの武道館公演がたって数日。まだ余韻に浸っている自分がいる。

武道館コンサートは感動感動で幕を閉めたけど、涙はなく笑顔で終われた。

改めてスマイレージの歌が素晴らしいことに気づき、歌と映像を見聞きする毎日。

特に「タチアガール」がヒット中。「がんばらなくてもええねんで」もそう。
「ヤッタルチャン」「新しい私になれ」「旅立ちの春が来た」なども。

正直涙ぐんでいる自分がいた。情けないほどに。6人の姿重ねると胸がいっぱいになってしまう。

また「私、ちょいとカワイイ裏番長 」「新・日本のすすめ!」のような元気いっぱいになる曲も。

本当につんくさんは素晴らしい楽曲を提供し、それを最高のメンバーで披露してくれる。

これってハロプロ魂って言うんじゃないかな。

長年ハロプロに携わった人たちが、時を重ねて積み上げた熱い思い。大変なときもへこたれずに、パフォーマンスを磨き続ける姿。それを熱くそして優しく支えるファン。

今のスマイレージは、個人的にプラチナ期の娘。に被る。みんな上手いのに恵まれてなかった。でもでも少ないけど熱く支えるファンがいたから、今がある。

去年の高崎コン。12月むちゃくちゃ寒いときで、会場の外でコート姿で身をこごめて待ってると、なんとTシャツ軍団が。寒そうなフリもなく、青森よりはマシだと叫んでる。衝撃を受けた。
スマはそのとき単独ライブが出来ず、解散か!って心配する中急遽決まったツアー。正直もう見られないかもしれないという思いが行かせたライブだった。でもそのTシャツ姿を見て、「スマイレージは大丈夫だ!」って確信をもった。それからスマにはまっていく自分がいました。

スマイレージは解散どころか、娘。のようにずーっとずーっと続くグループになってほしい。きっとつんくプロデューサーもそう考えているはずだ。

自分にとってハロプロは無くてはならない大切な存在。ハロのない生活、人生なんて考えられない。この17年間ハロプロにどんなに元気付けられ、笑顔になったことか。それまではどっちか言うと他人に冷たく、自己中心的な人間でした。でもハロプロを知ったことで、優しく、いろんな人の気持ちを理解するようになった。人生の師匠。これからもずっと関わっていきたい。
スマイレージの初武道館行ってきました。

ハロコンを除けば、去年の高崎コン以来のスマイレージでした。

スマオタの想いは一緒で、今日のためにどれだけの思いでみんな頑張ってきて、ファンも応援してきたことを振り返ると、涙が溢れてしまう。

コンサートは武道館でやるアーティストがやるに恥じない本当に素晴らしいものでした。

6人とも歌もダンスも改めて上手いと思ったし、笑顔も至福感満載で、フルチャージできました。

新曲の2曲披露されましたが、どちらも気にいりました。6人のバランスがいい。最近かななんの歌唱力の上昇が著しいから、迫力や幅が出てきてさらにいい感じです。

途中JJ、ベリキュー、娘。のゲスト出演もあり、ハロオタにとっちゃ堪らんかったな。JJの新曲もいいね。

Youtubeの動画アップで話題になった、強者、下剋上、元祖コンビが武道館の演出につながっていて、ステージをリングに変えて女子プロセス風に展開。面白かった。セコンド役が研修生で、彼女たたちが着ているTシャツはプロレスファンには応えられないデザインでしたな。

最後のMCでりなぷーがタチアガールを歌えてうれしいってコメントにはやめた彼女へのメッセージもあったのかなとか、タケちゃんは涙堪えられなくなってグダグダになりつつ感動的なコメントをしてくれたし。

掃けるとき、あやちょが「帰りたくな~い!」ってダダコメント。これには悩殺されました。さすがハロメン一モテるあやちょだ。そういえば工藤遥が半分冗談であやちょに迫る場面があったのですが、あやちょが照れる姿がまた絵になるんです。

とにもかくにも楽しいコンサートでした。これからももっともっと上を目指していってほしいですね。