「ママ、絵を描いて!」 


お絵描きをしていると、

こんな言葉を言われたことはありませんか? 



  「子どもの成長のためには、

自分で描かせた方がいいよね。」


 そう思って、
「頑張って描いてみよう!」 


 と励ました経験があるママも

多いのではないでしょうか。


 でも、安心してください😊 

「ママ描いて!」と言われたら、

その言葉の通り描いてあげても大丈夫です。



ママが描くことも、成長につながる!



 「でも、代わりに描いたら成長しないのでは?」 

そう思われるかもしれません。  



でも、考えてみてください。

 自分の好きなキャラクターを誰かが

描いてくれたら、嬉しいですよね。


 「わぁ!○○だ!」
「ママ、もう一回描いて!」

 そんな目をキラキラさせるお子さんの姿。

我が家の4歳の娘も

大喜びですニコニコ


ママが描く姿を見て、一緒に笑って、喜ぶ。

 そんな何気ない時間も、お子さんにとってはかけがえのない時間です。 


そして実は、他にもメリットが❣️ 


その一つが、ミラーニューロン

という脳の働きです。 



ミラーニューロンは、

相手の行動を見ているだけでも、

自分が体験しているように感じる働きがあります。


 つまり、ママが絵を描くことで、

お子さんの脳は「自分も一緒に描いている」ように学んでいるのです。


 だから、「ママ描いて!」は

決して成長を止める関わりではありません。


 安心できる時間を積み重ねることで、 

「今度は自分で描いてみよう!」
という気持ちが少しずつ育っていきます。 


 大切なのは、その子の「今」を見ること 


「ママ描いて!」の背景には、 

・失敗したくない 

・うまく描けなくて悔しい 

・自信がない


 そんな気持ちが隠れていることもあります。  


  だからこそ、
「自分で描きなさい。」
ではなく、
「どうしたら描けそうかな?」
と、その子の気持ちに寄り添うことが大切です。


少しずつ「できた!」を増やそう

少しずつ、
「自分で描けた!」「描きたい!」
という体験を積み重ねていくことも大切です。


例えば、
・トレーシングペーパーで写してみる
・点つなぎから始めてみる
・丸など簡単な形から描いてみる


など、その子に合った方法で 

「できた!」を増やしていきましょう。
その
積み重ねが、自信につながっていきます。


最後に


子どもの成長は、

「自分でできたか」だけではありません。


お子さんが「描いてほしい」と

ママに伝えれることも

一つの成長ですよね❣️


親子で笑いながら絵を描いた時間。

そんな何気ない時間は、

子どもの心を満たし、

親子の絆を深めてくれます。


そして、その安心感があるからこそ、
「今度は自分でやってみよう!」
という挑戦する力につながっていきます😊



もう一つ大切なこと


もっと大切なのは描いた絵の声かけ。


同じ絵でも、ママの一言で
「また描きたい!」
と思う子もいれば、
「もう描きたくない…」
と感じてしまう子もいます。


次回は、子どもの「また描きたい!」を引き出す声かけについてお話しします🌈




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