ピンクの布から。 | まいっか。ポポロンでも食べちゃえ。

まいっか。ポポロンでも食べちゃえ。

誰かに伝えたぁぁい、って事。基本的に独りよがりですわん。


今日は部屋の壁紙を変えたいというおばぁちゃんの家に行って来ました。



一通り挨拶を終え、採寸をし始めると



脱ぎたてほやほやとおぼしき



ピンクの紐おパンが無造作にたたずんでいました。



リビングのソファ横でなんとも場違いなのに



なかなか堂々としたたたずまいでした。



見てなかった事にした方が良いのか、



おばぁちゃんのお尻とおパンの布の面積があまりにも違いすぎるけど
おばぁちゃんのものなのか…




という思いがぐるぐると頭を巡りましたが、ここは見なかった事にしようと決断し、採寸を続けました。




しばらくするとおばぁちゃんのお孫さん(20代前半の女の子)が2階から降りて来て




『もー恥ずかしい。』




と言いながらおパンを拾い上げ、洗面室の方へ行ってしまいました。




(あ、お孫さんのおパンだったんだ。しかも発見してくれて。良かった)




と思っていると



おばぁちゃんは恥ずかしそうに




『あら・・・脱ぎっぱなしにしちゃって。恥ずかしい。




あーゆーのは見てる分にはかわいいんだけど窮屈でだめね』




と言いました。





おばぁちゃんのおパンでした。




恐らく外で風になびいてた洗濯物の中の小さなおパンの



半分はおばぁちゃんのものでしょう。




おばぁちゃん、無防備に洗濯物を干しちゃだめですよ。