会社の女の子Yちゃんとランチ。
飲食店がたくさん並ぶ中、
目に入ったのが
やけくそキャベツ。
どんだけやけくそなのか見てみようと
突き進む私にYちゃんがストップを。
『間違いなく後悔しますよ。別の所に行きましょう。』と。
…ハイ。
で、別のお店でグリーンカレーランチ
美味しくて大満足。
ありがとうね、Yちゃん。
まったり話をしていると、
隣の席で携帯が鳴った。
ふと見ると、なかなかのイカついお兄さん。
でも、着信音は
『クルックークルックー鳩胸クルックー。電話だよー。』
(わ、Yちゃん。笑ったらダメ?)
首を振る大人なYちゃん。
お兄さんは通話ボタンを押した。
『はいモリモリもっしんぐー。
あ?俺?モリシンゴー。いぇい。』
…。
モリシンゴとゆかいな仲間たちの
挨拶?
Yちゃんは私に断りもなく
ラズベリーソーダを吹き出して
モリシンゴに睨まれた。
あぁ平和な昼休み。
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