ここのところ、多くの出会いのある中で、気づいたこと

それは、『与える』ことの大切さです。

 

人の世は、大きく分けて『与える』側と『受け取る』側の2つだと思います。

自分は、今までずっと『受け取る側』だったと思います。

また、世の中の多くの人たちが『受け取る側』なんだと思います。

今までとても幸福な人生に恵まれてきました。

恵まれるということは、そこには必ず『与える側』があったからこそ、

恵まれるという恩恵を享受されたということです。

 

そんな簡単なことにも気づかず、時には不満を持ち、愚痴を言っていた日々。

経済的には楽な暮らしはできましたが、それが本当に幸福な人生だったのでしょうか?

 

本当に豊かな人生を送りたいなら『与える人』になりなさい。

 

多くのメンターの方々も、異口同音に述べられています。

自分が得たもの、それは金銭もそうですが、得た知識や経験、愛情などなど

すべてのものを与える側になってこそ、自分の人生の集大成になるのかと感じました。

人の世の基本は、金銭的価値です。

だからこそ、本来の幸せのあり方が翻弄されるのかもしれません。

 

自分のできることを精一杯してゆく。

ビジネスにおいても、どれだけ人を喜ばせ、人から感謝していていだけるのか?

最近はボランティアのような仕事も多く関わるようにしていますが

『ありがとう』の言葉が、何よりの報酬です。

そしてそれが、自分のエネルギー源にもなっています。

 

『受け取る側』から意識を『与える側』にシフトしはじめて

見える世界も変わってきたように感じる今日この頃です。