最近ハマってしまったアメリカのドラマ『マダム・セクレタリー』。

元CIAの職員が、ひょんなことから国務長官(セクレタリー)に抜擢され、

そしてその後アメリカ初の女性大統領になるというサクセスストーリー。

全編を通して、国を愛する気持ち、人々のいのちを尊ぶ気持ちに溢れた女性で、

どんな困難にも、強い信念で立ち向かうというドラマ。

また、所々のセリフで語られる引用や、名言も本当に数多く

そこもまた見どころの一つ。

 

議会との軋轢や、諸外国の大使との厳しくもあり、フレンドリーでもある姿に

まるで政治(まつりごと)の真ん中で内側から外側まで見ているような気になる。

また、どうしても抜けきらない女性蔑視。

議会からも女性であることを理由に、得も言われぬパッシングを受ける。

きっと政治とはこんなものなんだなあと。

 

この作品だけではなく、海外のドラマを見ていると、海外では老若男女問わず、

政治への関心が強いと感じます。

どうしても日本の現状と比較してしまうのだが、日本人は諸外国と比べると

総じて政治に対する関心が低いように思えるのですが皆さんはどう思われますか?

 

目先の利益や、自分の利益が優先され、その先にあるゴールが見えにくい。

何年後に日本をどんな姿にしたいのか?

政治の基本は国民から搾り取るのではなく、

国民をいかに幸せに導けるのかではないだろうか?

 

昨日までタレントだった人が、これまで政治的な思いも語ったことすらないにも関わらず、突然国会議員になったり、

登庁せず、逮捕されるような人まで国会議員となるのが日本。

個人的にはそういった方々を担ぎ出す政党は信用できません。

そんな人物を自分たちの生活に大きくかかわる議員に選出する有権者がいることも

不思議でならない。

 

トランプ氏がひょっとすれば大統領に返り咲くかもしれない。

ああ見えて、トランプさんは、本当にアメリカのことを深く考えていると思う。

少なくとも日本の総理よりは。。。

 

世界が大きく変化を加速したとき、本当に私達の日本は大丈夫なのだろうか?

色々考えさせられるドラマでした。

 

Huluで視聴できます。良ければみなさんも是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?