3月8日は国際女性DAY。
そこで、『TO BE WOMAN』という団体のセミナー・イベントに参加してきました。
女性が抱える様々な問題や、大阪という場所柄、大阪万博に向けた活動なども
紹介されました。
性別を表す、『SEX(生物学的性別)』と『Gender(文化的・社会的に構築された性差の概念)』の違いなど、
知っているようで知らなかった知識も。
また『SBNR(Spiritual But Not Religious)』というカテゴリーがあるということも知りました。
特定の宗教を信仰しているわけではないが、精神的な豊かさを求める人のことを言うそうです。
これからの時代、こういった意識を持つことは、大変重要だと個人的には強く感じました。
今回ユニークだったのは、会場が大阪の谷町9丁目にある藤次寺(とうじじ)という寺院だったこと。
もともと美人祈願の催しがあったり、女性に寄り添った寺院さんでもありました。
藤次寺は、開闢1200年という古寺。藤原冬嗣の請願によって建立された由緒あるお寺。
巨大な地蔵菩薩や不動明王像などがある大変立派な寺院でした。
住職の奥様も登壇されました。
世の中のすべては、陰と陽で構成されています。
そしてそれらが補完し合ってこそ良い未来が築けるのだと思います。
世の男性は、まだまだ女性を思いやる術を理解できていないと思います。
こうしたイベントによって学びを得ることは、未来に向けてとても大切だと考えます。


