この歳になって、愛について色々感じることがある。
ふと見てみると『愛』という文字は『受ける』という字の真ん中に『心』という文字がる。
若干違いはあるが・・・
異性愛、夫婦愛、家族愛、動物愛、人間愛、国家愛、地球愛。
様々な愛のカタチがある。
自分はどれだけの愛を育んでこれたのだろう?
求めるばかりではなかったか?人に愛を持って接することができたのだろうか?
そんな考えがふと頭をよぎる。
とりわけ若い頃は、勘違いしていた愛もたくさんあったように思う。
『愛』という文字の中心にある『心』
心を伝える最大の力は『コミュニケーション』。
そしてそのコミュニケーションを通じて、どれだけ相手の気持ちを受け入れ咀嚼できるのかだろう。
もちろん考え方の合わない事も、人と人の繋がりの中では間違いなくあるものだ。
喧嘩もするだろう。でもしっかりした絆で繋がっていれば必ず解決するものだ。
『愛』は他人の『心』を『受』入れることでもあると思う。
この世の全てのものに心を交わすことは、そう簡単ではないだろう。
しかしながら動物たちも行動で愛を表現するし、地球環境も災害や豊作というメッセージをくれる。
植物も愛情を注げば豊かに咲き誇るそうだ。
地球に生を受け、『愛』こそが全てのエネルギーの源なのかもしれない。
今、私は、不老長美協会という団体でマーケティングの仕事をしている。
人生も後半に差し掛かり、少しでも人々の役に立ちたい、素敵な未来をつくりたい。
そして何よりも人を愛する気持ちで世の中を良くしたい、そんな思いで活動できることが喜びである。
