今SNSなどを中心に、2024年11月20日から『風の時代』に入ったと拡散されている。

その前は『土の時代』。おおよそ250年ぶりくらいに『風の時代』移行するようだ。

ちなみに『土の時代』の始まりは江戸時代、寛政の時代だったようだ。

元々占星術の考え方によるものらしく、マヤ暦などにも書かれているそうだが

そのあたりは門外漢のため、ご興味のある方は、ぜひ検索してみたください。

 

 

『土の時代』とは、領土を広げ、ものを所有し、財を築いて名声を得る時代。

つまり、目に見えるものを所有することに価値が置かれていた時代でだったようです。

世界中で大きな戦争が起こり、その後も自分の幸せのために”社畜”として生き抜く。

私のような昭和世代がまさに生きたのが『土の時代』でした。

 

一方で『風の時代』とは情報や知識、才能、人脈など、目に見えないものを、駆使しながら

個性を表現することに価値が置かれる時代。

不動産、貯蓄、地位、名声などは価値を失い、自分らしさを追求する中に価値を見出す。

また、気の合う仲間との関係、情報の共有と収集などが生み出す価値が大きくなる。

 

こうした変化を通常は気にもしないのだが、アメリカ大統領選挙、衆議院選挙の国民民主党

兵庫県知事選挙などの出来事を見るにつれ、大きな変化が始まったと強く感じる。

 

『風』の名の通り、情報の流れも人の動きも駆け抜けるようだ。

今までの4年分の動きが1年で過ぎ去るとの話もある。

このような急速な変化にどう対応してゆくのか? パラダイムシフトにどう向き合うのか?

 

答えは『自分が楽しいこと』を一刻も早く見つけ出し、『躊躇せずに開始する』ことだそうだ。

それが『風の時代』の価値となり、幸福へと誘う。