小さな頃から天女が舞い降りた夢を見たり、不思議な音を聞いたりしていた。

四柱推命を勉強していた祖母から、この子は信仰深い人になると言われていたのだが

なんでも生年月日の中に四柱推命でいうところの『印綬』という星があるとその傾向が強いが

私の場合その『印綬』という星が3つもあるそうだ。

 

 

母が不動明王を信仰していて、自宅にお札があったのだが、

物心ついた頃から、誰に言われることもなく毎日お水をとり変え始めたようだ。

 

時は流れて50代となり、ある年、友人の紹介で人生初の占いの先生と面談した。

そもそも信用していなかったし、友人の手前、義理で行ったのだが、

その時の第一声が『あなたは出雲大社さんに呼ばれてますよ』と言われた。

まあ半信半疑で聞いていたのだが、それから数ヶ月後、全く別の占いの先生から同じことを言われ驚愕。

その年を境に、色々な場所で色々な神々に出会うことになる。

 

とにかく神社にお参りすると気持ちがいいのだ。

そして、その前を通ったときに引き込まれるように入った神社がいくつかある。

出雲大社さんは勿論、天之御中主様との出会い、会社の近くの神社、自宅の近くの神社、生まれ故郷の神社など

暇があれば感謝の気持ちで手を合わせている。

これまで不自由なく暮らせているのは神様のおかげだと思う気持ちが大切。

 

空気、太陽、空、水、大地、このようなものを人間は作り出せないし、

神というエネルギーによって作り出されたとしか考えられない

そして争いや私欲のない世界が、神が求めるゴールなのである。

世界中で日本人がリスペクトされるのは、こうした神道の教えを守り続けた伝統に他ならないだろう。

口伝伝承や古神道ではキリストも釈迦も全てルーツは日本だという驚くような話もあるが・・・

 

ある人から神は(火)で人は(水)だと聞いた。人体の80%は水でできている。

これが結合するとき火と水で(か)(み)となるのだという。

神社にある『鏡』は(か)と(み)の間に『我』が入ったものだそうだ。

人間は神様が作りえた最高傑作であり『神の分身(分霊:わけみたま)』なのだそうである。

 

自分の役割を知り、社会に貢献すること、他人を思いやり、平和で豊かな世を作ること。

人々がこうした気持ちになれば禍も避けられるという。また禍にあっても無事に切り抜けられるという。

 

『風の時代』に入り、こうした機能が動き始め淘汰が始まるのかもしれない。