カブトムシの観察記録。 | イツの楽しい冒険。
前回、
土の上でサナギになったカブトムシ。
人工蛹室でただただじっとしていました。

でも毎日寝返りは打っている様子。

日がたつにつれ、
どんどん黒くなっていきます。

もう1匹はトイレットペーパーの芯を
蛹室にしたらいつの間にか羽化してました。
2匹ともなんとか脱皮成功。
まだ角に皮がくっついているけど。

すると今度は、
土の中からメスが顔を出しました。

オスは角だけ出して動きません。

メスが土から出てきた当日、
うっかりケースの蓋をきちんと閉めておらず、
翌朝2匹がリビングに、
1匹がスニーカーの中にいて、
危うくペチャンコになるところでした。

メス3匹は土から出てきた翌日、
つまり脱走した日から、
元気にエサを食べるようになりました。
でもオスは土のなかで移動はするものの
なかなか顔を出しません。

1週間ほど角だけ出した生活が続き、
ようやく土から出てきました。
それでも3日くらいはじっとしていて、
大丈夫?って思っていたら、
本日ようやく、
葉っぱの下でこっそりエサ食べてました。

人工蛹室のカブトムシも
しばらくはエサを食べず、
ようやくエサを食べ始めたところです。
今回の観察からすると、
母の感想では、
脱皮にはメスよりオスのほうが
かなりエネルギーを消耗するようで、
オスは羽化直後はヘロヘロで
ただただじっと体力がつくのを待つようです。
どうやら、
ヘラクレスもサナギになっているようで
今年はカブトムシの大家族が出来そうです。
卵生んだら誰かにもらってもらわないと(笑)

