ついに就活が始まりました。会社説明会を徐々に回っております。

『ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて』(岩瀬 大輔著)

という本を立ち読みいたしました。正直頭良すぎで何か私のような凡人には全くもってふーんといった内容でした。学生時代に司法試験に合格し、ボストンコンサルティングにハントされ、 ITベンチャー、リップルウッド、ハーバードのベーカー・スカラー。しかも帰国子女。すごすぎて凡人と共通項が全く見つかりません。これを読んでどうしろと。

コンサルを目指す学生の方が読むと本当にヘコむでしょう。なんせ、本当に優秀な人にはわざわざエントリーしなくても向こうからウチに来ないか?とお誘いがあるのですから・・・。つまり、順当にエントリー、面接とやっている学生は、大したことないと言うことですね。とはいっても戦略コンサルは旧帝大・早慶のトップが受ける業界ですから優秀な方がたくさん受けられるのでしょうが。それにしてもそんな人がバンバン落とされるという世界・・・恐ろしいものです。