糖尿病との付き合い方 | あなたの専属管理栄養士 大嶋浩俊のブログ

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~NR企画~
【食べる意味が分かれば身体は変わる】
栄養を通して皆様にあった企画をしていきます!
あなたの生活習慣病の予防と改善につくし、いつまでも元気な身体を目指します!

生活習慣病予防改善アドバイザー

NR企画 管理栄養士 大嶋 浩俊


糖尿病はもはや身近な病気となっていますね。
あなたは大丈夫ですか?

糖尿病は主に二型糖尿病と一型糖尿病の二種類あります。

前者はご存知のとおり、生活習慣の乱れからくるものです。
ご飯を食べたら血糖値はあがり、血糖値を下げるインスリンというホルモンがでます。
インスリンが出にくい、または効きにくくなり、血糖値が下がりにくくなり、糖尿病となってしまいます。

後者は
インスリンを出す膵臓が急性的に壊れてしまいストップしてしまいます。自己免疫の異常によるものともいわれており、急に発症することもあります。


私の職場の看護師さんで、一型糖尿病の方がいます。
常に自分でインスリン管理しないといけないのです。
自分のお腹に自動血糖測定器兼自動でインスリンを打ってくれる装置をつけております。

会うといつも今は血糖値〇〇といってくれ、食事と血糖値の上がり方の話をしてくれます。また食事の相談も受けたりします!
ちなみに、栄養士の資格も持ってるすごい方です(^^)

たんぱく質でも血糖値が上がるとか、この組み合わせなら血糖値が上がりにくいなど、一型糖尿病という知らない領域の人と話してるので楽しくて仕方ないです。
栄養指導で患者さんと当たることも私は稀にしかありませんでした。
なんで?と思うことにぶち当たると色々考えますし、生の声、情報は本当にリアルです。


もっと面白い事に、
その看護師さんが定期的に自分の行っている病院に受診しにいき、栄養指導も受けているそうです。

なんと、その管理栄養士さんも一型糖尿病とのこと。。。

聞いてびっくりしました!!
説得力ありすぎですよね(>_<)

一型糖尿病の管理栄養士が糖尿病指導したら、安心感というか、説得力もそうですが、なにより信頼できそうですね。

その方に会ってみたいとすら思いました。

一型糖尿病は治らないですが、うまく病気と付き合っていけば、大丈夫です。

自分を受け入れているから、自己管理できる。
一型の場合は自己管理せざる終えませんが、、

それでも、お酒もたしなむし、好きなものも食べる時があると言っていたので、範囲の中で楽しんでいます!

知識もそうですが、まず、病気を受け入れ、それとともに歩むと言うことが大切ですね(^^)

ありがとうございました。



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