どうも(・ω・)/
SHOです。
何事にも敏感であるべきだと最近思うのです。
いつも一緒にいる女の子の化粧のノリが良い時に
「あれ?昨日良いことあった?」
「ん?・・まぁ~ね~♪」
みたいな、
おいおい、男もできたか??良いことあったのか??
と変な勘ぐりをしてしまうくらい敏感になったり、
お気に入りのラーメン屋に行って
いつも食べてる特選塩ラーメンを注文した時、
いつも1個しかないつみれ団子が2個入ってるのに気づき
「あれ?2個にしてくれたんですか?」
「お客さん、いつも来てくれてるからサービスだよ(^人^)」
みたいな、
そんなことされたら、惚れてまうやろぉーーー!!
とWエンジンのコントを再現してしまうくらいに敏感になったり
そんな風に日常の中にある出来事に敏感になると人生というものはモノクロから色鮮やかな世界に変わると思うのです。
逆に嫌なことが合った時も
敏感になると良いことがあります。
今日は上司から頼まれていた書類を提出する日
いつもいつも怒られているあなたは、この書類もダメだしをくらい、怒られるのではとビクビクしています。
今日の上司のご機嫌はどうだろうか・・・
うっ、
ご機嫌は地面に突き刺さるくらい斜めに落ちきっている(;´Д`)
しかし出さねば・・・
死刑台に向かう死刑囚のごとく
13段ならぬ13歩を数えながら
上司に向かっていきます。
すー・・・はぁー・・・ぐっ。
「あの!以前頼まれていた書類です!」
ぎろり
上司の目がガラスのマイハートに突き刺さる。
イタイイタイイタイ!!!
一読して、
上司の視線が僕に向かい、
しゃべり出そうとした瞬間!
「あの!今日のスカーフはめちゃくちゃキレイですね!いつも使っているものより、今日のほうが断然きれいです!
しかも香水も変えましたか!?爽やかな香りがして素敵です!
あれあれ?もしかして時計も変わっていませんか!?それシャネルの時計じゃないですか!さすが!デキル人は着けるものも違いますね!
ももももしや!そのブローチ!
ヘルメスのブローチですか!?全体的に落ち着いたトータルバランスに一点だけ光らせるそのセンスがヤバいですね!!」
と、若くして役職についたキャリアウーマンの上司の変化をこれだけ捲し立てれば、
上司からは「そう、ありがとう。この書類もこれでいいわ」
となることでしょう。
・・・
・・・
ま、まぁそれくらい色々なことに敏感であると
どんな局面においても乗り切れるのではないでしょうか。
ちなみに・・・
この話って変化に気づくことが大事って話でしょ?
と思われるかもしれませんが、敏感と気づきはちょっと違うのです。
何か分からないがいつもとちがう感じ→これが敏感
そのいつもと違う感じが何かが分かった!→これが気づき
ねっ?全然違うでしょう?
多くの人は気づきを探そうとして感じることを疎かにしがちです。
気づくためには感じる必要があるのです。
人は違和感を感じれば感じるほと
その原因を突き止めたくなります。
「ママいつもよりキレイだね」
「あらありがとう♡」
「どこか行くの?」
「ちょっと出掛けてくるからおとなしくお留守番しててね♡」
と、いつもよりルンルンな母親の背中を見送る小学3年生の子供は、なぜママはあんなにルンルンなんだろうか?という違和感を感じるわけです。
後日。
「この人があなたの新しいお父さんよ♡」
子供はそこで気づくわけです。
ママがあの時ルンルンだったのは僕を一人にしてまで、この男に会うのが楽しみだったからか。
とヤサグレていくわけです←昼ドラかっ!!
もし、その子供が鈍感で何も感じなかったら、ただ新しい男がやってきたらくらいの事実しか認識できず、意味が分からなくなり、この男の存在が何かを理解が遅れてしまいます。
・・・
・・・
要は、日常から小さな変化に敏感になっていれば
・女の子との駆け引きがうまくなる
・お店の人とさらに仲良くなりサービスしてもらえる
・上司との禁断の恋が始められる
・子供の時から達観した考え方が手に入る
かもしれないってことです。
ビバ!敏感!!
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【ちょい不良成功ポイント】
森をみて気を見ず。木を見て森を見ず。
どちらも気づいているけど、感じていない証拠
まずは、感じることが大事。
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