釣りの遠征には様々なリスクが付き物ですが

今回は梅雨入り後との事で 天候が心配だったのですが、曇りから晴れて 恵まれました


肝心な釣果はさっぱりでしたが
ホトトギスの声が響き渡り


鴨のつがいが海を泳いでいたり





民宿のハンモックで子供たちが遊んでたり





虎の掛軸に

時代物の木刀……




癒しの花たち











後で調べて気がついたのですが!








洞庭藍……♪
トウテイラン……

その透き通ったルリ色が 中国の洞庭湖をイメージするのが由来らしい


日本固有種で成育地域が限られるので 絶滅危惧類に指定されているようです!

開花時期が8月ー10月だそうなので、僕が見たのは まだ蕾の状態なのかな?

そういえば島の案内図にトウテイランの群生地と書いてましたね!



アオリ烏賊に関しては、地元の皆さんは 去年は
良かったと言ってました

今年に関しては 遅れているのか?今のところ分かりません



ガシラは良型が多く、メバルやアジは昼間でも見えてます

夜に狙うと良型が期待出来そうです



それと




所々にある立て札

それぞれ違った表現 言葉ですが

都会と異なり 趣のある言葉使いと
感じますね


島の人達の人情味が現れている様だす





島の観光名所、赤ハゲ山や赤壁には
今回も行かなったけど、何時か一度訪れて見たいと思う


いずれにせよ、釣りだけでなく旅行気分を満喫できるのは、離島が一番
だと思う






次は何処の離島へ行こうかと考えて
いますが、この島にもまだまだ通いたい気持ちだす



情熱系アングラーから枯れ葉系アングラーに変身かなぁ………











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