エギングにやりだして10数年

引き出しはあるけど
中身が空っぽなイカきちだす(笑)


何故?

この数年…地元近辺では、
夕マズメの潮位の高い
良い時間帯しかやっていない

しかも勝手知った場所である

そこそこ釣れて当たり前!


要するに研究も進歩もしてないのだす(泣)


遠征では様々なポイント、時間帯、シチュエーションで釣りします

すると普段何気なく考えていた事が
見えてくる時があります




今回の知夫里島遠征でも
当たり前の事を再認識できました


まず光量によるアオリの活性の変化


ピーカンでは、さすがの知夫里島でも活性は低く、底をネチネチ スラックジャークかスローピッチでしか反応がなかった……
勿論10月というシーズン性もありますが、HPSJでシャクリ上げても
追尾は確認出来ない

ところが、曇って日が翳ると
5-6回のHPSJからのフォールで乗って来る事が多かった♪
中層から底ですね

アタリはフケアタリやズズズ……
と持って行くアタリです


マズメ時は………

何でも良い感じだす(笑)

ダート中にもドンッ!ってアタックしてくるし
中層でも充分に反応があります



エギに関してもピーカンでは
ある程度限られたエギでしか反応が
少なく感じ

マズメ時には何でも良かった気がする

事実レッド君は一軍エギをロストしてからデフレエギで怒涛の7連発していたし……(笑)


僕たち3人は釣り方が、それぞれ異なる

シャクリ方もフォールも違いますが
日が翳ってる時やマズメ時には
同じように釣れました♪

要するにシャクリ方やフォールのさせ方も、人それぞれで良いのでしょうね



個体数の多いエリアなので
一概には言えないけど

烏賊さえ回遊してくれば必ず地合いには反応してくれる!

これは地元でも自信を持って
集中力を持続できる源になりました

先日の淡路島でも爆風激流の中、ある程度確信を持って集中出来ました


まぁ地元の場合激流の克服がキモになりますが


さて、いよいよ良型の数を狙える
ハイシーズンです

一昨年は10月に3ハイのキロアップを……
11月11日には爆♪
11月後半には1.5kg







去年は11月11日に1.41kg
月末にもキロアップ


年々、秋烏賊に関しては大型化して来ている気がする


今年はどうなるやら?
期待はしてますが……

タイミング次第でしょうね








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