釣りは、言葉でやるものではない!
………
しかし、言語化しないと自分でも
理解しずらい事もある……
そんな思いで、自分自身の頭の整理のつもりで始めたこのシリーズ
ショボい内容ながら、言葉で表現するのに四苦八苦しています
本当に、ベテランの方から見れば
今さら……って事が多いでしょう
から
興味ある方のみ読んでください
…………
さて、「潮目」
一言で潮目と言っても様々な潮目があります
沖合い、オフショアの潮目に関しては、壮大な海流、潮流に係わってくるので割愛させてもらいます
ここではショア、特に神明間、北淡の岸から狙える潮目に関して……
激流エリアの潮目についてです
この場合
勿論、潮汐の流れにより潮目が出来るのですが
地形的要素(海底を含んで)が大きいです
例えば、防波堤の角に当たった潮がヨレて、やや斜め沖に出て行く際に
引かれる潮も発生して出来る潮目
また、堤防の先端でも同じ様な現象が起こります
要するに、本流が地形的変化で
反転流を発生させ、引かれ潮との合い潮となって出来る潮目です
他にも、人造物等のストラクチャー
(一文字、橋桁など)
又は、海底が極端なブレイクラインになっている場合や、何らかのストラクチャーが沈んでいる場合も
潮目が発生する事があります
僕自身、潮目を狙う時、心掛けているのは
………
まず良く観察する事です!
僕自身は、川釣り出身(渓流、アユの友釣り)なので流れを読むのは
比較的慣れていますが……
潮目は刻一刻変化しなから流れます
色んな表情をみせながら……
よく観察すると
沸き上がってる潮と、合い潮と言うか、沈み込むスポットが解ります
言葉で表現するのは難しいですが
あえて……
沸き上がってる所は(所謂ワライ)
凸レンズの様な……
そして、その脇にはシワシワ?…
と沈み込む流れが発生している事が多い
ただ問題は、その沈み込む方向だと考えています
湧き潮が強い時は手前はより手前へと来てしまいます
向こう側はより向こうへと行ってくれますが
そこへキャストすると、ラインが
干渉されてコントロールが難しくなる……
腕があれぱ、逆利用して沖の底流れを探る事が出来ますが……
それより、その湧き潮が縮小された瞬間がチャンス
沈み込むスピードも程よく
ある程度自然に底流れに馴染ませる事が出来ます♪
刻一刻表情を変え、変化する潮目!
変化する予測のもと、ピンポイントにキャスト出来るアキュラシーが
必要です
また、キャスト後もラインに干渉している潮の状況を考えて、操作する
事も大事です
例えば、ライン上に湧き潮が出来ると、ラインが浮かされエギが沈みにくくなり
逆に、湧き潮の手前にラインがある時は、ラインが押さえ込まれます
この時、エギの位置の把握と、ラインの受けている力の状況把握が大切
そしてラインコントロールです!
僕の場合ですが、キャスト後やシャクリ後は、左手指でラインを摘まみ
スラッグ量をコントロールする事が多いです
引かれる時には出して、弛るんで来る時は引き……
べールを起こしてやる方法もありますが、僕にはこの方法がやり易いです
前稿でも述べましたけど
風も考慮して、出来る限り一直線に近くメンディングする事と、スラッグのコントロールが必要かと
思っています
そして、シャクるタイミングと
シャクり方………
ん~~~
疲れてきたので
今日はここまで
つ・づ・く…………のか?(笑)
Android携帯からの投稿
………
しかし、言語化しないと自分でも
理解しずらい事もある……
そんな思いで、自分自身の頭の整理のつもりで始めたこのシリーズ
ショボい内容ながら、言葉で表現するのに四苦八苦しています
本当に、ベテランの方から見れば
今さら……って事が多いでしょう
から
興味ある方のみ読んでください
…………
さて、「潮目」
一言で潮目と言っても様々な潮目があります
沖合い、オフショアの潮目に関しては、壮大な海流、潮流に係わってくるので割愛させてもらいます
ここではショア、特に神明間、北淡の岸から狙える潮目に関して……
激流エリアの潮目についてです
この場合
勿論、潮汐の流れにより潮目が出来るのですが
地形的要素(海底を含んで)が大きいです
例えば、防波堤の角に当たった潮がヨレて、やや斜め沖に出て行く際に
引かれる潮も発生して出来る潮目
また、堤防の先端でも同じ様な現象が起こります
要するに、本流が地形的変化で
反転流を発生させ、引かれ潮との合い潮となって出来る潮目です
他にも、人造物等のストラクチャー
(一文字、橋桁など)
又は、海底が極端なブレイクラインになっている場合や、何らかのストラクチャーが沈んでいる場合も
潮目が発生する事があります
僕自身、潮目を狙う時、心掛けているのは
………
まず良く観察する事です!
僕自身は、川釣り出身(渓流、アユの友釣り)なので流れを読むのは
比較的慣れていますが……
潮目は刻一刻変化しなから流れます
色んな表情をみせながら……
よく観察すると
沸き上がってる潮と、合い潮と言うか、沈み込むスポットが解ります
言葉で表現するのは難しいですが
あえて……
沸き上がってる所は(所謂ワライ)
凸レンズの様な……
そして、その脇にはシワシワ?…
と沈み込む流れが発生している事が多い
ただ問題は、その沈み込む方向だと考えています
湧き潮が強い時は手前はより手前へと来てしまいます
向こう側はより向こうへと行ってくれますが
そこへキャストすると、ラインが
干渉されてコントロールが難しくなる……
腕があれぱ、逆利用して沖の底流れを探る事が出来ますが……
それより、その湧き潮が縮小された瞬間がチャンス
沈み込むスピードも程よく
ある程度自然に底流れに馴染ませる事が出来ます♪
刻一刻表情を変え、変化する潮目!
変化する予測のもと、ピンポイントにキャスト出来るアキュラシーが
必要です
また、キャスト後もラインに干渉している潮の状況を考えて、操作する
事も大事です
例えば、ライン上に湧き潮が出来ると、ラインが浮かされエギが沈みにくくなり
逆に、湧き潮の手前にラインがある時は、ラインが押さえ込まれます
この時、エギの位置の把握と、ラインの受けている力の状況把握が大切
そしてラインコントロールです!
僕の場合ですが、キャスト後やシャクリ後は、左手指でラインを摘まみ
スラッグ量をコントロールする事が多いです
引かれる時には出して、弛るんで来る時は引き……
べールを起こしてやる方法もありますが、僕にはこの方法がやり易いです
前稿でも述べましたけど
風も考慮して、出来る限り一直線に近くメンディングする事と、スラッグのコントロールが必要かと
思っています
そして、シャクるタイミングと
シャクり方………
ん~~~
疲れてきたので
今日はここまで
つ・づ・く…………のか?(笑)
Android携帯からの投稿