ちょいと頭がヒート気味なイカきちだす


前稿でエギの向きについてまで
お話しましたっけ?






ある時期

横流れの潮に対して

連続ジャークの回数は

奇数回がよいのか?

偶数回が正解なのか?考えてました



前提として、潮上キャストして
自分の正面までに底層にエギが馴染む場合です

時により、キャスト後自分が数歩潮下に移動する事もあります



きつい横流れの場合、エギは自分の位置に対して、直角に近い方向に向いて
流されている事が多いです


勿論、流れの強さや風の影響にも
左右されますが……


で、鼻を潮下に向けている場合

一発目のシャクリでどちらに
ダートするのか?


その時にラインがどの様にみずを切るのか?注視しなくてはならない


そして、ダートするのは

沖向きなのか?

手前なのか?


もし、沖向きならば、奇数回が有利
ですよね♪

常に意識してシャクってましたが


目視出来ないので、今ではエギの抵抗感等で判断しています



シャクった時にエギに重さを感じた時は

エギが向こうを向いている時にシャクったと理解して

もう一発、もしくは三回
シャクリをいれます……


そうすると
沖向きにダートして、ゆっくりと反転しながらドリフトフォールしてくれると考えています


そして、潮下に待ち受けている烏賊には横面を見せて……ゆっくりドリフトさせる為に

それと、エギより沖に居る烏賊
手前に居る烏賊にもアピールしたいので


出来るだけ幅広いダートを得る為のシャクリを心掛けています


シャープにシャクリ、鋭くロッドを戻してスラッグを出す!


ピッチはミドルピッチもしくはスローピッチ……






ただ、このやり方は上に跳ね上がらないので根掛かりしやすいから、その前に


底から1-2m位跳ね上げジャークをかけてからのアクションです


ここまでは、滑り潮での話です




大抵こんな状況パターンが多いですけど


棒流(僕が勝手に言ってるだけ)

一枚潮と言うか、表層と底層の流れの速さが同じ位の時には

全く違う現象になります!


潮の押しも強くエギも沈みにくくなり、自分が速度に合わせて歩くとか……


とにかく、正面を越えて流すと
エギはUの字を描いてターンして

浮きやすくなります


まぁ、その瞬間が最大のチャンスでもあるのですが……


いかんせん短いタイミング


下流に歩ければ良いのですが

他のアングラーの事や、足場の問題もあるので、なかなか思う様な釣りが出来ません

こんな時は、やはりディープタイプの出番ですかね


とりあえず、チャンスタイムをいかに長くとるか?
を真剣に考えてやるしかないですね

シャクリも跳ね上げてエギの重さを利用しながら、ドリフトフォールさせるか?

横ジャークで底層をダートで誘うか?……

難しい・・・



つづく………



追伸:僕の個人的な考えを書いていますが

なかなか攻略しきれてないのが事実だす

どなたか、もっと違った視点からの

やり方、教えて欲しいです♪






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