たまには、ヘタツピながらも
エギング・テクニックを書いてみようかと……
目的は、あくまでも
自分自身、頭の中を整理するために
です
明石海峡に面する神明間や北淡では
激流が当たり前です
エギングでは、ここをホームグランドとして10数年やってきました
未だに、攻略しきれてないのですが
現時点で考えている事を…・…
まぁ、ヘタツピの独り善がりなので
ベテランの方はスルーして下さいませ
………
このエリア
基本的には、上げ潮時は西へ、下げ潮時は東へ流れますが
場所により、時間差があります
更に、潮廻りによっても変わります
天候、気圧、風、地形によっても
異なります
特に、アジュール等は沖の潮に引かれて、不規則な動きもしますね
………
まず、激流地帯では潮変わり前後を
狙うのが定石!
これは、烏賊の活性という事も
ありますが、人間の都合……
エギを送り込みやすいし
釣り易いからです
そこで
タイドグラフを睨み
その他の条件を考えてポイントを決めるのですが………
そう巧くタイミングが合わない事も
多い
で、激流の時、一番気にしなければならない事は?
…………
当然、エギのコントロールですよね
自分のエギの正確な位置の把握が大事!
そして思う様なアクションから
ドリフト&フォールへと……
これが難しい!
まず、目の前の潮の状況把握ですが
地上から見ての判断だけでは
間違える事があります
よくあるのは
滑り潮
上っ面だけが走っている時が
多い
底をドリフトしていて根掛かりした時、ラインの方向とは全く違う……
かなり潮上で根掛かっている事がありますが、この場合、底の潮は余り動いてないか、二枚潮ですよね
この様な状況で、どうするか?
………
まずタックルでは
1、出来るだけ細いラインを使う
又は、シンキングラインにする。
2、重いエギを使う
ですが、僕はデメリットと邪魔臭いので、やりません……
元々PE は06だし…
あっ、デメリットですが
ラインに関しては
強度、とシンキングラインの感度に疑問が……
重いエギは後述してるけど
以外に根掛かりするのでです
で、僕の場合、潮上にキャストして、ある程度馴染んだら
ロッドを出来るだけ高くかざして
右手を目一杯のばして(グリップエンドを持つ事も)
要するに、ラインが水面に干渉する距離を出来る限り少なくして
上潮の影響を少なくしてから
ラインメンディング(上流側に)して
次のアクションへ移行してます
この時、理想的なのは潮と逆向きの微風があれば良いのですが、強風や同じ向きの風では、お手上げです
まぁ、どんなに頑張っても
エギとは一直線にはならないし、
時にはS状になるが、何もしないよりはその後のコントロールがしやすいと思っています
次に気になるのはエギの向き!
エギはラインに引かれて頭を向けています
けっして、自分の方を向いてるわけじゃないです
もし、ラインが無ければ
もしくは、潮が緩ければ
潮上に向いているはずですが
滑り潮の引っ張る力は強い!
という事はエギが潮下を向いてしまう事が多い
この問題が
なかなか厄介ですね!
潮下を向いてしまうと、アテ潮で釣っているのと同じで、以外と沈むのが速く、底岩に突っ込んだりする(潮の速さにより逆に沈まない事もある)
また、潮下で待ち受けてる烏賊に
向かって行く事にもなる!
生物は自分に向かって来る物を嫌うような気がします
で、どう考え、どうするのか?…
……
ん~~………
ちよいと頭が、・・・
長くもなったので続きは
後日
エギの向きによるシャクリ……
潮目に関して、
棒潮(一枚潮)
アテ潮に関して………
僕なりの考えは
まとまるのか???……
Android携帯からの投稿
エギング・テクニックを書いてみようかと……
目的は、あくまでも
自分自身、頭の中を整理するために
です
明石海峡に面する神明間や北淡では
激流が当たり前です
エギングでは、ここをホームグランドとして10数年やってきました
未だに、攻略しきれてないのですが
現時点で考えている事を…・…
まぁ、ヘタツピの独り善がりなので
ベテランの方はスルーして下さいませ
………
このエリア
基本的には、上げ潮時は西へ、下げ潮時は東へ流れますが
場所により、時間差があります
更に、潮廻りによっても変わります
天候、気圧、風、地形によっても
異なります
特に、アジュール等は沖の潮に引かれて、不規則な動きもしますね
………
まず、激流地帯では潮変わり前後を
狙うのが定石!
これは、烏賊の活性という事も
ありますが、人間の都合……
エギを送り込みやすいし
釣り易いからです
そこで
タイドグラフを睨み
その他の条件を考えてポイントを決めるのですが………
そう巧くタイミングが合わない事も
多い
で、激流の時、一番気にしなければならない事は?
…………
当然、エギのコントロールですよね
自分のエギの正確な位置の把握が大事!
そして思う様なアクションから
ドリフト&フォールへと……
これが難しい!
まず、目の前の潮の状況把握ですが
地上から見ての判断だけでは
間違える事があります
よくあるのは
滑り潮
上っ面だけが走っている時が
多い
底をドリフトしていて根掛かりした時、ラインの方向とは全く違う……
かなり潮上で根掛かっている事がありますが、この場合、底の潮は余り動いてないか、二枚潮ですよね
この様な状況で、どうするか?
………
まずタックルでは
1、出来るだけ細いラインを使う
又は、シンキングラインにする。
2、重いエギを使う
ですが、僕はデメリットと邪魔臭いので、やりません……
元々PE は06だし…
あっ、デメリットですが
ラインに関しては
強度、とシンキングラインの感度に疑問が……
重いエギは後述してるけど
以外に根掛かりするのでです
で、僕の場合、潮上にキャストして、ある程度馴染んだら
ロッドを出来るだけ高くかざして
右手を目一杯のばして(グリップエンドを持つ事も)
要するに、ラインが水面に干渉する距離を出来る限り少なくして
上潮の影響を少なくしてから
ラインメンディング(上流側に)して
次のアクションへ移行してます
この時、理想的なのは潮と逆向きの微風があれば良いのですが、強風や同じ向きの風では、お手上げです
まぁ、どんなに頑張っても
エギとは一直線にはならないし、
時にはS状になるが、何もしないよりはその後のコントロールがしやすいと思っています
次に気になるのはエギの向き!
エギはラインに引かれて頭を向けています
けっして、自分の方を向いてるわけじゃないです
もし、ラインが無ければ
もしくは、潮が緩ければ
潮上に向いているはずですが
滑り潮の引っ張る力は強い!
という事はエギが潮下を向いてしまう事が多い
この問題が
なかなか厄介ですね!
潮下を向いてしまうと、アテ潮で釣っているのと同じで、以外と沈むのが速く、底岩に突っ込んだりする(潮の速さにより逆に沈まない事もある)
また、潮下で待ち受けてる烏賊に
向かって行く事にもなる!
生物は自分に向かって来る物を嫌うような気がします
で、どう考え、どうするのか?…
……
ん~~………
ちよいと頭が、・・・
長くもなったので続きは
後日
エギの向きによるシャクリ……
潮目に関して、
棒潮(一枚潮)
アテ潮に関して………
僕なりの考えは
まとまるのか???……
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