エギングでの遠征……


やっぱりパラダイスを夢見ますよね

現実は、ほんの一部しか
パラダイスは残ってないのでは?
ともおもいますが………



今までに訪れた所も少なく
経験不足を感じているのですが


紀南、南紀、四国東南、四国西部、
知夫里島、沖縄、久米島……
そして今回の出雲!


それぞれのエリアで、全く異なる
ロケーション、環境、事象がある


僕らは普段
明石海峡をホームとしているので
激流は当たり前

激流の中にポイントを見つける事

また、潮流の変化するタイミングを
理解する事が大切



しかし、遠征に行った先で
激流と感じたのは
久米島の水道部だけです




潮流の無いようなポイントは
ホント苦手です

今回の場所は、夜よりも昼に潮が
動くタイミングで釣れると聞きました

ただ、あまりの爆風で、潮の把握も出来なく

微かに動いたタイミングで当たってきたような…?


また、底には一面の海藻が生えていて、底をとると必ず引っ掛けてしまう……

反省する点は

藻掛かりでホンダワラを揺らし過ぎた事です


それと、普段は3.5か4号のノーマルタイプのエギがほとんどなんですが


シャロータイプのエギか

垂直的に、しかもゆっくり沈むエギの必要性を感じました




写真は知夫里の強烈な藻場です


僕らのホームには、藻場という所は
殆んど見当たらない


数年前の冬から春には繁茂していたが……
梅雨頃にはパラパラとは生えてはいるが、密生してる程の経験は少ない


底に密生してる場合は
その上のレンヂを、誘いをいれながらトレースするしかないと思います


4号シャローの欲しい場面かも


また
長く伸びてる場合は

そのエッジやポケットで真っ直ぐに近く落としたい

ディープタイプならやりやすいが
出来ればスローに落とし込み、長くアピールしたいのだが……



ん~~ちょいとエギを細工してみようかなぁ



何はともあれ

潮の弱い場所
藻場の苦手なイカきちだす



てか、春烏賊自体が苦手



今年は、ホームの激流でも
ちょっと違った攻め方を
考えています


今までは
どんな激流でもノーマルタイプの
エギしか使わなかった(まれに、ディープも)

いわゆる、フリーでの
ドリフトですが


エギの姿勢を変えて
ちょっとテンション気味のドリフト
を取り入れてみようかと……


さて、いよいよシーズン間近

今年こそは
近辺の自己記録を更新したいのだが






まぁ、サイズは時の運・・・





ちょっと練習しなくては


……………


妄想だけが先行しているイカきちだす






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