離島…って憧れますよねぇ
昭和から平成に
日本全国の交通網がよくなって
離島の定義が曖昧になりましたが
神戸生まれで、仕事も大都会舞台が多かったので
山奥の渓流や離島には
いまだに憧れてます
今までの僕の人生で
離島に釣行したのは
メバル釣りで
小学生の頃、単独で鳥羽沖の菅島が最初かな?(離島と言えるのか?)
以降は、結婚してから家内と八丈島
へグレ狙いで
バブルの頃に友人と
薩南諸島の黒島(硫黄島の西)へオナガグレ狙い
同じくグレ釣りで
高知県の沖ノ島
エギングをやりだしてから
沼島
島根県の知夫里島
そして今年の
沖縄久米島
それぐらいかな?
勿論、渡船で日帰り釣行は
多々ありますが………
昔、携帯もなかった頃
情報も少なく
離島遠征は大変な事でした
今は便利な時代ですね!
この記事を書くにあたって
グーグル・アースで見ると
懐かしい
薩南黒島でデカイのをバラシたポイントや八丈小島のポイントも
鮮明に……
当時の記憶もハッキリ
よかった
まだボケてないようです(笑)
で、今回は
家内と八丈島へ行った時の事を…
まだ長男が生まれてない頃だから
1983頃の年末
当時関西からの直行便が無かったので、名古屋駅前のビジネスホテルに一泊して、早朝に小牧空港へ
プロペラ機のフライトは墜ちないかと心配するほどメチャ揺れでした
到着すると
台風並の暴風………
その日は仕方なく
あちこち見てまわって
風裏のとある地磯でやることに
海が荒れているので
断崖状の高い場所で
海面までは7-8mあり
魚が掛かれば少し降りなければ
タモが届かないけど
安全を期して……
まず、撒き餌をして
準備………
時々撒き餌を繰返しながら
仕掛けをセットしていると…………
ズッズズズ……ザザザ……
と異様な音が・・・
ふと海を覗くと
えっ!
えっ!
?????
海がない!!!
撒き餌をした場所が岩場になっている
???
正面を見上げると…
海が…!
水が…!
一枚の
巨大な壁になって襲ってくる!!!
咄嗟に家内に
「岩にしがみつけ!!!」
って叫んだ!
直後
頭の上を水しぶきが越えて行き…
二度、三度………
耐えました………
なんとか収まったので
見渡すと
タックルやバッカン等は
10mほど後方に
流されていました!
遠くの岬には30m ほど波がかけ上がっている!
………
幸いに家内も無事で
そそくさと荷物をかたずけ
宿に撤収したのは言うまでもない
実は
小学生の頃にも
同じ様な経験がありました
GW頃に親父とM名人と舞子の
六角堂裏(今の場所ではない)で
アブラメの新子を釣っていた時に
M名人に「石にしがみつけ!」って叫んばれた記憶があります……
思わず思い出しました
………
今の僕は
結構ビビりです
海の怖さ
自然界の猛威を経験したからです
もし、あの時
もう一段低い所に降りていたら……
ライジャケは勿論着用してましたが
なんの役にもたってないでしょう
以来
釣りの時は
足場は勿論、逃道も考えながら
やるようになりました
とはいえ
テンションが上がって
ちょい無茶もしてましたが
この歳になって体力の衰えも感じるし
家族や友人達に迷惑を掛けないように考えるイカきちだす
続く…………
Android携帯からの投稿
昭和から平成に
日本全国の交通網がよくなって
離島の定義が曖昧になりましたが
神戸生まれで、仕事も大都会舞台が多かったので
山奥の渓流や離島には
いまだに憧れてます
今までの僕の人生で
離島に釣行したのは
メバル釣りで
小学生の頃、単独で鳥羽沖の菅島が最初かな?(離島と言えるのか?)
以降は、結婚してから家内と八丈島
へグレ狙いで
バブルの頃に友人と
薩南諸島の黒島(硫黄島の西)へオナガグレ狙い
同じくグレ釣りで
高知県の沖ノ島
エギングをやりだしてから
沼島
島根県の知夫里島
そして今年の
沖縄久米島
それぐらいかな?
勿論、渡船で日帰り釣行は
多々ありますが………
昔、携帯もなかった頃
情報も少なく
離島遠征は大変な事でした
今は便利な時代ですね!
この記事を書くにあたって
グーグル・アースで見ると
懐かしい
薩南黒島でデカイのをバラシたポイントや八丈小島のポイントも
鮮明に……
当時の記憶もハッキリ
よかった
まだボケてないようです(笑)
で、今回は
家内と八丈島へ行った時の事を…
まだ長男が生まれてない頃だから
1983頃の年末
当時関西からの直行便が無かったので、名古屋駅前のビジネスホテルに一泊して、早朝に小牧空港へ
プロペラ機のフライトは墜ちないかと心配するほどメチャ揺れでした
到着すると
台風並の暴風………
その日は仕方なく
あちこち見てまわって
風裏のとある地磯でやることに
海が荒れているので
断崖状の高い場所で
海面までは7-8mあり
魚が掛かれば少し降りなければ
タモが届かないけど
安全を期して……
まず、撒き餌をして
準備………
時々撒き餌を繰返しながら
仕掛けをセットしていると…………
ズッズズズ……ザザザ……
と異様な音が・・・
ふと海を覗くと
えっ!
えっ!
?????
海がない!!!
撒き餌をした場所が岩場になっている
???
正面を見上げると…
海が…!
水が…!
一枚の
巨大な壁になって襲ってくる!!!
咄嗟に家内に
「岩にしがみつけ!!!」
って叫んだ!
直後
頭の上を水しぶきが越えて行き…
二度、三度………
耐えました………
なんとか収まったので
見渡すと
タックルやバッカン等は
10mほど後方に
流されていました!
遠くの岬には30m ほど波がかけ上がっている!
………
幸いに家内も無事で
そそくさと荷物をかたずけ
宿に撤収したのは言うまでもない
実は
小学生の頃にも
同じ様な経験がありました
GW頃に親父とM名人と舞子の
六角堂裏(今の場所ではない)で
アブラメの新子を釣っていた時に
M名人に「石にしがみつけ!」って叫んばれた記憶があります……
思わず思い出しました
………
今の僕は
結構ビビりです
海の怖さ
自然界の猛威を経験したからです
もし、あの時
もう一段低い所に降りていたら……
ライジャケは勿論着用してましたが
なんの役にもたってないでしょう
以来
釣りの時は
足場は勿論、逃道も考えながら
やるようになりました
とはいえ
テンションが上がって
ちょい無茶もしてましたが
この歳になって体力の衰えも感じるし
家族や友人達に迷惑を掛けないように考えるイカきちだす
続く…………
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