去年の正月頃から春にかけて
エギの自作にはまってました…


とあるサイトの仲間同士で情報交換して

いろいろ教えてもらいながらですが
………

僕は絵は細かい絵を描きますが、工作は苦手!

不器用なんです……(泣)



で、比較的に簡単なやり方を


まずボディーは、中嶋漁具の桐の
荒削りなのをショップや通販で購入して


だいたい4号を買って3.75号位まで削ると、自分の好きな形に出来ました

3.5号を削ると3.3号位です

ただ、木目の悪いのもあるので10本中8本出来たら良しですが………


勿論、ナイフで削って、ヤスリで形を整え、後サンドペーパーを粗めから細目で磨きます


パーツは、カンナとシンカーは購入して、シンカーに関してはヤスリで
形を整えたり、カミツブシの鉛を張ったり調整します


一番難しいのはラインアイ!
ステンレス棒で図の様に自作して




アイはルアー用のを買って……



そこからは、二通りの作り方


塗り餌木と布巻きタイプです


塗り餌木は
下地処理をキッチリして
漆(カシューですが)を薄く塗り重ねて……毎回キッチリ乾かすので、時間が掛かりますが……

また、グラデーションが難しいので
色んなラメを混ぜたり、夜光塗料を上塗りしたり・・・


市販には無い、ソリッド感が好きで
結構造りました♪

ソリッド感を利用して
サイドにホログラムテープを張ったり、背中等にアワビシートを埋め込んだり……

それなりの工夫もしました


最近ヌードタイプやルアーぽいのが市販されてますが、ダート性能はキレがあります♪


自作に木を使ってますのと、漆の重ね塗りなので重量が重たくなります


大体、3.75号で25g位ですかね

沈降姿勢とスピードは
風呂場で市販エギと比べて調整です(笑)







次は布巻きですが

100均で洗濯用のメッシュを買って

下地処理を終わったボディーに

巻きます


その前に
自分の好きな反射テープを張って
(100均で購入)


後は、アクリル絵の具やら、漆やら、蛍光塗料やらで、自分の好きなカラーリング♪

模様も好きな様に
……



コイツで
2.5kg や
秋にはええ型も取りましたよ♪


とにかく、自分の欲しかった3.75や3.3号が出来て


市販には無いカラーリング
そして、フォール姿勢
沈下速度が出来るのが楽しくて………



でも



邪魔くさくなり


最近は
造って無いですが………


50本以上は造ったのですが
ロストも………


さて、そろそろ
もう一度造ろうかなぁ?・・・

準備だけは
万端なイカきちだす(笑)






Android携帯からの投稿