前項でちょっとふれたので・・・


も少し・・・


僕のエギング・ホームは 明石海峡近辺で 激流を克服できないと 釣りにならない場所です


川釣りをやって 覚えた事は

流れを立体的に考える事です


水の粘性は 空気の数千倍と 村田満名人に お聞きしました


で 何もないコンクリートの溝では

水面の流速は 底流れの約三倍です

また流心と 岸極とは速度が 違います


溝の水を 注意深く 観察すると ゴミの流れ方が違う事に気がつきます



また その中に 石を置くと

流れが盛り上がり 二手に分かれ また収束しますよね


グレ釣りで言う 「合い潮」がこれに当てはまると・・・


で この時に ピンで 沈み込むポイントができてます

また逆に 吹き上がる所も・・・


平磯海釣り公園の角や テトラの入ってる場所等では そうした状況が 刻々と変化します


で じっと観察すると 沈み込む波が 見えてきます

そこがキャストポイントですよね♪

間違ってもそのサイドのワライ吹き上がりに 投げてはダメです


で 次は 海面の 流速と 底の流れの違いを把握することが大切です


よく二枚潮とか三枚潮とか言われますよね


そこまで極端でなくても 流速は必ず違うと思います

そこで 水の粘性が空気の数千倍と考え 風でたなびくラインと 水中のラインをイメージするべきかと・・・


で 自分のエギのポジション

そしてエギの頭の向き ラインの角度を理解できると


最初のシャクりで どちらにダートするか

解ってきます♪


偶数回シャクるか
奇数回シャクるか

どちらが有利か?


イメージしてくださいねレッド君(笑)




海底は複雑なので 思うようにいかない事が 多いですが・・・


イメージする事によって

釣れたから 釣った感が 増しますから 楽しいですよね♪