小学中学年の頃からM名人に竹のノベ竿の釣りを教えてもらいました。

海の小物釣りです。

最初の頃は ハゼやアブラメ新子とかでしたが 小五の秋から エビ撒き釣りで小チヌやメバルに連れてってもらいました。


場所は淡路島や東播の波止がメインですが たまに鳥羽沖の菅島まで遠征も・・・


お年玉で 当時1800円 竹峰という軟調子の竹竿を買って嬉しかった記憶が・・・・

ハリスは08です。名人は06で40cm位のチヌや50cmのハネを上げる腕でしたよ♪

今の進化したラインと違うので 驚きの事実です。

この釣りの魅力は 繊細な仕掛けで 小さな浮子(馬井助)がじんわりと沈んでいくアタリ・・・

合わせるタイミングの難しさです。掛かれば軟調竿であしらい 片手で次のマキ餌を撒き 取り込むという高度なテクニックが要求されました。

その後の僕の釣りの原点ですね。


小六の冬休みには 一人で鳥羽 菅島まで遠征もしましたよ。釣りキチ三平みたいなガキでしたね・・・

中学に入ると
ヘラ釣りにハマり 春休み前はチャリで 2時間位かけて東播の野池の 各池の水温を計りに行ってました。

高校入試の発表の前日・・・

ある野池で50upの鯉を釣り上げ 合格を確信した(笑)思い出が・・・・・