Everything is possible, it's beautiful -388ページ目

さくらさんの占いと水星逆行

本日2つめ。

橘さくらさんの占い。

またまた、憂鬱な季節がやってまいりました。

水星の逆行と言われる期間です。
今回は、1/14〜2/4まで。




色んな事がすんなりといかない期間なので、焦らずイライラしない事かな。

私の場合、電車が遅れるとか、問題が表面化するとか、そんな感じで現れるので、

残業が増える。

懐かしい人から連絡来たりもするので、嫌な事ばかりじゃないですけどね。


今、見てるドラマ『ニュー・トリックス』



イギリス、BBCのドラマです。

New Tricks、2003年〜2015年、12シーズンまで。

今、シーズン7を見ているんですが、シーズン5くらいまでが面白かったかな。

シーズン7なんて、毎回寝落ちして、ほぼ全話見直してます(笑)


ストーリーとしては、エリートだった主人公が勤務中に大きなミスを犯して、左遷された先での出来事です。


本当の警察は主人公のサンドラだけて、退職した警官3人を再雇用して、未解決事件の担当部署として発足する所からドラマが始まります。


4人それぞれキャラが濃くて、だんだんチームとして良くなっていきます。


サンドラもドラマの序盤は美女扱いで、どこが?と思ってたけど、段々キレイになっていって、人って凄い。


シーズン1よりシーズン7の方が絶対に美しい。


あと、Fancy drinks ?とか、イギリス英語っぽい言い回しが多く、懐しく見てます。


舞台となる所も知ってる場所が多く、そこも見ていて楽しかったりします。


基本的に、毎回、何十年も前の未解決事件に取り組んでいくんですが、月日が経ってるからこそ見えてくる物があって、そこを経験豊かなおじいちゃん達が切り込んで行くのがドラマのみどころ。


俺たちは警官じゃない


とか言って、勤務中に飲んじゃったり、ルールを守らなかったり、そんな所も楽しいです。


ハマったきっかけは、

イギリスのドラマなのにみんな不幸じゃない!

って所でした。

 ここでも書きましたけど、イギリスのドラマって、取りあえずみんな不幸なんです。


このドラマも、だんだんみんな不幸になってきて、見るのが辛くなってきたんですが、不幸を持ち直した頃には、おじいちゃんたちがみんな可愛くて愛着が出てきて見続けてると言う感じです。


イギリスのドラマの不幸って、見てるこっちが辛くなる不幸さ。


あれ、なんなんでしょうね?



似たような暗いアメリカのドラマでも、イギリスのドラマの方が気持ち持っていかれるほど暗くて陰湿(笑)


こんなにハマってても、1日数話見るのが限界。



そう言う意味では、韓国の暗くて陰湿なヤツはメンタル持ってかれる。


韓国の暗くて陰湿なのは、ホラー感かな?


映画のパラサイトみたいに、気持ちは平気だけど、メンタルが恐いホラー感。


イギリスのは気分も暗くなるから、その後も暗くなる。


それが好きなんだけど。



そろそろ軽い韓国のラブコメか、軽いアメリカのドラマが見たいかな、、、


と、言いつつ、今は、暗ーーーーい、映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』を見てます。


史実なので、Wikiばかり読んでいて先に進みません(笑)


今、中盤なんですが、


エリザベス一世って、何で結婚しなかったんだろう?


と、しみじみと思ってしまいました。



女性蔑視があったあの時代に、従姉妹同士の二人の女性が女王となり、争う。


しかも、脚色してもしなくても対象的な二人、物語でもこうも上手くいかないでしょ?


歴史って凄いよな〜


と、Wikiで映画の隙間を埋めながら、唸りっぱなしです。






発熱の原因

本日3つ目。


夕方になって、熱っぽさは消え、腰が痛い、、、


と、思ったら、下腹がキリキリと痛みだした。


カレンダー見たらかなり早いけど、これは排卵痛(笑)


発熱の原因もわかって、納得。


ホルモンの切り替りって、免疫がグッと下がるらしく、普段感染しない弱い風邪菌とかに感染してしまうらしい。


ホルモンの切り替えが終わると免疫も元に戻るので、風邪もスッと治ってしまう。


数日前からの体調不良はこれだったみたい。


昔から、月2回(生理前と排卵前)、風邪を引く?と思ったら治ると言うのを繰り返してて、医療系の友達に愚痴ったらそう教えてくれました。


婦人科やらで散々訴えてきた事が、まさかの友人の一言で解決するとは、、、(笑)


確かに、鼻水は風邪の感じなんたけど、風邪を引いてるってほどでもなく、

葛根湯スペシャルを飲めば鼻も止まるし、ダルさも取れる。


ほぼ毎月、なんだったら月2回の出来事なのに、毎回、後で気がつく。


今回もなんでも無くて良かった。