面白かったのでコレ。

---ZDNet Japanより転載---
http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20413059,00.htm

「キツイ」「クライ」「カエレナイ」といった3Kのイメージがつきまとうと言われるIT業界。

場合によっては5K、7Kとも言われる。
しかし、実際に働いている人間はそうは思っていないようだ。情報処理推進機構(IPA)が5月20日に公開した「IT人材白書2010」で、システムの現場で働く技術者たちの予想外とも言える姿が浮かび上がってくる。

---ZDNet Japanより転載---


3Kっていわれてたんだ!!!
と画面の前でニヤニヤしてしまった私。


たしかに、帰れない仕事は多いけど、
それは、
マネージメントや見積もりに失敗したから、だと思っていたなあ。


同記事では、会社の将来や、自分自身のステップアップに
不安がある、というものもあった。

それで思い出したのが
身近な人の会社の倒産。

私のSEの知り合いが2人ほど、
務めている会社が今年に入って潰れたそうで。


2社とも、
倒産する1年前ほどから、
ITとは関連しない
健康グッズやら、食品やらを販売しだし、





---(仕事の出来る社員は早々に辞めて行き)





連休の前に、
「社長が逃げた、倒産しそう」
という噂が社員の中で流れ、





休みを明けてみると、
役員不在で、経営が回らなくなって大騒ぎ

という、似たような軌跡をたどっていた。



会社って結構もろい。

そう思ってしまう一件で、ちょっと
背筋がぞっとした。


確かに、そういう話を聞くと、
会社の将来が不安にもなりますわな。

自分のスキルアップも不安があるとおもう。
そういう会社は、たぶん、仕事も減っていただろうから。
やっぱり、どの業界も、実践ありきで勉強していくものだと思うので。

言葉を変えると、
仕事にハリアイがない
ということかもしれない。


だとすると、そういう状態で、
今回の調査のように

「今の仕事に満足」

だなんて解答しているのだとすれば
ちょっと問題ですね。


残業時間100Hは普通とか、
会社に3日泊まり込んだよ、とか

武勇伝の如く話す上司は、
どこでもいたけど、
それはそれで、毎日の作業の効率をさげているから
良くないと思う。

きちんと休んで、きちんと仕事をする。
メリハリは必要だと思うので。



でも、
ぬるい仕事ばかりしていて、

「今の仕事に満足、でも将来不安」

って言われてもなぁと、
思ってしまう。



勉強って自分で出来ると思うので、
しっかりと、将来に活用できる技術を
蓄積していきたいですね。




うーん、
それにしても
紹介記事の内容の趣旨とはかけ離れた話になってしまった。
すいません。

お久しぶりでございます。

今日は、サントリーのITについて。
詳細は以下の記事にあります。

---マイコミジャーナルより転載---
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/20/suntory/?rt=na
---Yahooニュースより転載---

内容としては、

サントリーの業務拡大にしたがって、
IT関連にも力を入れてきている。

という感じのもの。

で、私が気になったのは
「ITIL」を導入している点です。

ITILとは何かというと、

wikiから引用します。
-----wiki---------
ITILはITサービスマネジメントを実現する為、
ITサービスの品質向上、中長期的なコストの削減などを目的として実在する企業、
サプライヤ、コンサルタントなどからITサービスに関する実際の運営方式やノウハウを収集し、
書籍化したもの。

~中略~

また、ITILでは「3つのP」という概念について説明がなされている。
これはProcess、People、Productsの3 つを指し、
プロセスだけが充実していても、担当者のスキルのみに頼る事も、
どんなに高価で便利なツールを使用しようとも、
それぞれがバランス良く配置されなければ効果は得られないと警鐘している。
ITILを解説する書籍によっては、さらにPartnersを加え、「4つのP」と表現しているものもある。

これはITILバージョン3で大きな要素として盛り込まれたアウトソーシングが意識されている。

-----wiki---------

因みに、私のITILのイメージはNECです。
何故かは、ちょっと過去の記憶を掘り起こさないと
覚えていないのですが・・・(笑)

多分、どっかの本か講習会でそういうイメージが刷り込まれたんだろうなぁ。

結構痛い、というか、
的を射た説明で面白いですね。

3つのP。
全てのバランスがなっていないと、
効果は得られない。


一般的な企業には「People」
つまり、
人材の教育があまり行き届いていない点が多いとされています。

上記サントリーは、そうは言っておりませんが、

特別技術を持っている人は一握りであり、
体系化も間に合っていないために
バランスがとれていない状態だ

と発言しているわけです。


重要なのは、それを、ITILという外部の基準により
客観的認識をした上で、
そのレベルアップを図っていこうとする体制ですよね。


面白いなぁと関心が高まるばかりです。


---Yahooニュースより転載---
「IME 2010」、単体で無償配布へ Office XP以降のユーザー向け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000053-zdn_n-sci

 マイクロソフトは4月22日、「Office 2010」にバンドルする日本語入力システム「Office IME 2010」を、既存のOfficeユーザー向けに無料でダウンロード配布すると発表した。

 家庭用「Office 2010」パッケージ発売日の6月17日から提供する。同社がIMEを単体で提供するのは初。

 Office XP/2003/2007/2010の正規ライセンスユーザーが対象。「IME 2010はパフォーマンス、変換効率に自信を持っており、Office 2010を使わないユーザーにも、最新のIMEを使ってもらいたい」(同社インフォメーションワーカービジネス本部の横井伸好 本部長)としている。

 Google日本法人が無料IME「Google日本語入力」を出すなどIMEへの新規参入が目立っているが、「Google対抗という意味はなく、あくまで、顧客満足度を高めるため」という。

 前バージョンの「Office IME 2007」は、変換精度やパフォーマンスが低いという指摘を受け、修正プログラムをリリースした経緯がある。
---Yahooニュースより転載---


どう言われても、
Google日本語入力に対抗しているようにしか
見えないのが
意地の悪い私であるわけで。

IMEからGoogleに乗り換えて、
便利さをかみしめつつ、
IMEがどう対抗していくかにワクワクしていたのですが

まあ、こればっかりは使ってみないといけないですね。
使い勝手はどう変わったのか、
改良されているのか。

もし、ただ、無料になっただけだったら
残念ですが。

Officeが早い段階でバージョンアップしていくのに
軽く憤りを感じていましたが(笑)
過去のバージョンにも対応という所には好印象。

こういう技術合戦は楽しいですね。