そろそろ、ボーナスですねぇ。
私は、会社員じゃないので関係ないのですけど。

---CAREERzineより---
http://careerzine.jp/article/detail/1166
---CAREERzineより---

どうやら、平均で
IT業界は31.0万円だそうです。

まあ、前年度は、
ボーナス据え置きって出ないこともあったので
それに比べたら、
大分景気も回復してきたのかなぁというイメージ。

その代わり、
小規模なIT業界が、今を乗りきれるかの瀬戸際のようですが。


他業種で言うと
メディア系が落ち込んでいるようにも見えます。

これは、景気とかじゃなくて、
テレビを見なくなった世帯がおおいからじゃないかなぁと
勝手に推測してますが。

インターネット社会で大打撃を受けるのは
メディアと政治だと思うので。


メディアといえば。話は変わりますが。
最近、ちょっとマーケティングにはまってまして。
本読んでると、めっちゃ面白いんですよね。
散財してます。。。

で、やっぱすげえなぁと思ったホリエモン。
本を買い込んでしまいました。
その関連で検索していたら
こんなん見つけました。

ホリエモンの無料動画1
ホリエモンの無料動画2


なんか、内容は、本の方が断然!面白いですけど。
文才がありますからね。
でも、なんか、
元気な姿が見れて嬉しい、みたいな、
暖かい気持ちになりました。

やっぱ、天才は周りから非難もあびるでしょうけど
埋もれちゃあかんのですよ。
ああいう人が、世の中を変えるんだと思うのです。
勿論、自分もそういう人になりたい、という気持ちも含めて。


私は「100億稼ぐ仕事術」って本がめちゃくちゃ楽しかったですね。
何回「ぬあ!」「うご!」と擬音を発したことか。
今は絶版かな?
よくわかりませんけど、
実家の近所のボッタクリ古本屋で結構な値段で売られていたので。

彼のブログも最近になってやっと見始めました。
ずっとブクマはしていたんですけどね。
なんか、本の売り込み激しくて(笑)
六本木で働いていた元社長のアメブロ

記事内容は政治が主なのかな。
ちょっと読んできますわ。

最近、テレビ見ないので、政治に疎くなっちゃったんで。
総理大臣がやめちゃうってのと、
管さんが次期総理有力ってのだけ知ってます。

管さんも、顔がいいですよね。いやらしくない。
あと、結構持論を押し通す。(小沢さんほどではないけど)
政治家の中では好きな方だったので、
それはそれでいいなぁと思う今日この頃。


まあ、それより何より、
アラフォー男性を「ホリエモン」とあだ名で呼ぶ自分もびっくりですがな。
ウッチャンナンチャンも、そろそろウッサンナンサンか?というのと同じ
モヤモヤ感。
Android 2.2が発表になりました。

---マイコミジャーナルより---
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/23/froyo/001.html
---マイコミジャーナルより---

そもそも、AndroidはGoogleの開発しているものなので、
より一層、Googleの機能を使い倒せる仕様になったような印象。

このために、Googleは
色々なジャンルの会社を吸収してきていたので、
それが生きてきたという感じですね。

あからさまなAppleへの挑戦もありつつ・・・


面白い記事でした。


開発者から見ると、Android が力をつけてくると嬉しいのは
開発費用ですね。
断然Android の方が開発しやすくなっています。

まずMacOSをいれなくて良い。
SDKを購入しなくてよい。
無料でGoogleがSDKを提供しています。

勿論、WindowsやLinuxで動作しますし、
Java言語なので、言語としてはスタンダードですよね。
更に、環境に、Eclipseが使えるのはメリットで。

まあ、私はEclipseが苦手ですが・・・。

つまり、
とっつきやすいというのが最大のメリットかなぁと思います。


「この言語をやったことがないから出来ない」
なんていうSEはいないとは思いますが
(言語の仕様なんて調べればできるので)
それでも、多少は、いつも使用しているJavaとは違い、Google色が出ています。

そういった不安を打ち消す意味での、
環境の共通化かなぁと思っていますが、どうなんでしょう。


最近、日経ソフトウェアでも特集していたし、
勉強するにこしたことはないんで、試してみようかと思います。

今日はSaaSについて。

---Computerworld.jpより---
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/182190.html
---Computerworld.jpより---


SaaSも、認知度が低いイメージでしたが
どうやらノッてきたようですね。
「企業のSaaS利用率は2009年で31.2%に達した」そうです。


あるコミュニティで知り合った人に
SaaS普及委員会の人がいて、

「SaaS普及のために、全国キャラバンを行っているんだ」

という話を聞いていたので

あー、まだまだなんだなぁ、と思っていたのだけど。


こういうのは、
主に中小企業に知ってほしいシステム。
ユーザ主体のシステムで、
何よりコスト削減が期待できるといわれているモデルなわけです。


SaaS普及委員会の知人も、
中小(企業)に講演を聞いて欲しいと言っていたけど、
やはり、出席率は低いそうな。


悪循環なんですよね。
どんどん技術は進歩しているのに、
自分の知識の更新が進んでいない。

せっかくコストも削減できるよって言っているのに
話が理解できないで損している。

でも、講演会に時間が割けないくらい、
仕事が忙しい…。

私もかなり耳が痛い話。


しかし、最近になって、
巻き返しがきたSaaS。
「企業のSaaS利用率は2009年で31.2%に達した」というニュース。

これはすごいですね。

これで一気に認知度が上がれば、
企業だけでなく、
その企業のエンドユーザである私たちにもメリットが発生してくるわけです。
直接的、間接的に。


そしたら


SaaS普及委員会の知人も
喜ぶだろうなぁ


   (なんか奢ってくれるかなぁ)ボソ



と、あさっての方向で期待していたり。





・・・・ないなぁ・・・。たぶん。