GPSで広がりだした「代替現実ゲーム」の楽しみ方
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000004122009
【ITプラス一部引用】
ゲームをディスプレーの中だけでなく外部の現実世界と結びつけて楽しもうという試みが、「GPS(全地球測位システム)」の普及とともに広がり出した。現実世界にオーバーラップさせるように別の現実を組み合わせるため、この分野のゲームは「代替現実ゲーム(Alternate Reality Game)」と呼ばれる。今回は、日本でも目につき始めたこのARGの魅力を紹介しよう。(新清士のゲームスクランブル)
ARGの先行例は、米国で誕生した「ジオキャッシング(Geocaching)」という宝探しゲームだ。2000年にGPSゲームの草分けとして登場し、アウトドアゲームの一つとして広まった。現在は世界に100万人以上のプレーヤーがいると推定されている。
■世界中に隠された95万の「宝物」
ゲームのルールは単純だ。「宝物」(キャッシュと呼ばれる)を隠すプレーヤーとそれを探すプレーヤーがいて、GPSとインターネットを使って宝探しを楽しむ。
隠すプレーヤーは、キャッシュとなる小物(コインやキーホルダーなどそれほど高いものでないことが多い)と書き込み用ノートを、雨に濡れないようにタッパーなどに入れてどこかに隠す。その隠し場所の位置情報をGPSで取得して、ヒントなどの情報とともにジオキャッシングの公式サイトに登録する。 一方、探すプレーヤーは、公開された情報を頼りにGPS端末で位置を調べながらキャッシュを探しに行く。その場にたどり着いても巧妙に隠されているケースが多いため、ヒントを頼りにあたりを探すことになる。
キャッシュを発見したプレーヤーは証拠としてノートに記録し、公式サイトに報告することで終了となる。見つけたキャッシュを自分の持つ何か別のものと交換しても構わない。
公式サイトによると現在、世界中に隠されたキャッシュの数は95万にも及ぶ。英語サイトなので日本ではまだあまり知られていないが、それでも3281のキャッシュがあるという。東京だけで557もあり、一部で人気が出始めている。また沖縄にも409あって、これは米軍基地に所属している米国人が遊んでいるようだ。
【ITプラス一部引用】
世界の誰かが
世界のどこかに隠した宝物を、
世界の誰かが探す
という
ネットと現実の交差するゲームです!!
すっごい面白くないですか?!
ちょっと興奮してしまいました。
GPSの普及とともに、実現したゲーム。
今では携帯電話にもGPSは搭載されていますし、
カーナビなどでも普通に使われていますよね。
巧妙に隠されたその宝物を、
探す面白さと
探される緊張感。
これは、
新しい遊びだと思います。
まあ、リスクは少なからずありますがね・・・。
所有地などに入り込んでしまうこともあったり、
公共のものを破壊してしまう可能性があったり。
度を過ぎると、まあ、
迷惑はかけてしまうのですが・・・。
ただ、これは、ビジネスとしても使えるはずです。
これの特徴は、
誰もが、宝を隠すことができることにあります。
つまり、
自分の店などに隠し、
それを探してもらうことも可能ですし、
自分の商品を隠すこともできますからね。
無料で宣伝できるわけです。
隠し場所を自分の店にするだけで、
店に入ってきてくれるわけですから。
まあ、これもやりすぎると、
純粋に遊べなくなってしまったり、
商品を荒らしてくる人が出てきたり
どちらにもデメリットが出て
大変だと思うので、
頭を使う必要があるわけですが。
でも、ネットの普及で、あまりアウトドアの遊びが流行らない昨今。
これは、興味を外に向けるいい機会になりそうです。
私もやってみたい。
まず、探したい。
で、隠したい!!
何を隠すかって?
・・・
アンモナイトの化石とか・・・?
貧困な自分の発想が情けない。
追伸:
この記事の作者の新清士さん。
ゲーム関連の記事では有名な方で、
毎回、面白いので
ご存知無い方は、これを機会にいかがですか。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000004122009
【ITプラス一部引用】
ゲームをディスプレーの中だけでなく外部の現実世界と結びつけて楽しもうという試みが、「GPS(全地球測位システム)」の普及とともに広がり出した。現実世界にオーバーラップさせるように別の現実を組み合わせるため、この分野のゲームは「代替現実ゲーム(Alternate Reality Game)」と呼ばれる。今回は、日本でも目につき始めたこのARGの魅力を紹介しよう。(新清士のゲームスクランブル)
ARGの先行例は、米国で誕生した「ジオキャッシング(Geocaching)」という宝探しゲームだ。2000年にGPSゲームの草分けとして登場し、アウトドアゲームの一つとして広まった。現在は世界に100万人以上のプレーヤーがいると推定されている。
■世界中に隠された95万の「宝物」
ゲームのルールは単純だ。「宝物」(キャッシュと呼ばれる)を隠すプレーヤーとそれを探すプレーヤーがいて、GPSとインターネットを使って宝探しを楽しむ。
隠すプレーヤーは、キャッシュとなる小物(コインやキーホルダーなどそれほど高いものでないことが多い)と書き込み用ノートを、雨に濡れないようにタッパーなどに入れてどこかに隠す。その隠し場所の位置情報をGPSで取得して、ヒントなどの情報とともにジオキャッシングの公式サイトに登録する。 一方、探すプレーヤーは、公開された情報を頼りにGPS端末で位置を調べながらキャッシュを探しに行く。その場にたどり着いても巧妙に隠されているケースが多いため、ヒントを頼りにあたりを探すことになる。
キャッシュを発見したプレーヤーは証拠としてノートに記録し、公式サイトに報告することで終了となる。見つけたキャッシュを自分の持つ何か別のものと交換しても構わない。
公式サイトによると現在、世界中に隠されたキャッシュの数は95万にも及ぶ。英語サイトなので日本ではまだあまり知られていないが、それでも3281のキャッシュがあるという。東京だけで557もあり、一部で人気が出始めている。また沖縄にも409あって、これは米軍基地に所属している米国人が遊んでいるようだ。
【ITプラス一部引用】
世界の誰かが
世界のどこかに隠した宝物を、
世界の誰かが探す
という
ネットと現実の交差するゲームです!!
すっごい面白くないですか?!
ちょっと興奮してしまいました。
GPSの普及とともに、実現したゲーム。
今では携帯電話にもGPSは搭載されていますし、
カーナビなどでも普通に使われていますよね。
巧妙に隠されたその宝物を、
探す面白さと
探される緊張感。
これは、
新しい遊びだと思います。
まあ、リスクは少なからずありますがね・・・。
所有地などに入り込んでしまうこともあったり、
公共のものを破壊してしまう可能性があったり。
度を過ぎると、まあ、
迷惑はかけてしまうのですが・・・。
ただ、これは、ビジネスとしても使えるはずです。
これの特徴は、
誰もが、宝を隠すことができることにあります。
つまり、
自分の店などに隠し、
それを探してもらうことも可能ですし、
自分の商品を隠すこともできますからね。
無料で宣伝できるわけです。
隠し場所を自分の店にするだけで、
店に入ってきてくれるわけですから。
まあ、これもやりすぎると、
純粋に遊べなくなってしまったり、
商品を荒らしてくる人が出てきたり
どちらにもデメリットが出て
大変だと思うので、
頭を使う必要があるわけですが。
でも、ネットの普及で、あまりアウトドアの遊びが流行らない昨今。
これは、興味を外に向けるいい機会になりそうです。
私もやってみたい。
まず、探したい。
で、隠したい!!
何を隠すかって?
・・・
アンモナイトの化石とか・・・?
貧困な自分の発想が情けない。
追伸:
この記事の作者の新清士さん。
ゲーム関連の記事では有名な方で、
毎回、面白いので
ご存知無い方は、これを機会にいかがですか。



