SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -22ページ目

ものを作る時に、大切なこと 立ち居地の確認

自分の立ち居地の確認

ものを、作っていくとき、
人に、ものを、教えていくとき、

まず、自分の立ち居地を、確認することが
大切です。

相手と、自分の立場、
それが、どのような、状態なのか。。。

人は、状況によって、相手の言うことを、
解釈します。

見ず知らずのひとから、注意されるのと、

あこがれの人から、声をかけられるのでは、
その言葉の解釈が、まったく違ってきます。

自分が、相手にとって、どういう存在なのか。

自分の話したことが、相手にどのように、
解釈されているのか。

それを、確認しながら、
仕事をすすめるように、しましょう。

それを、意識するだけで、
相手に、あなたの考えの、伝わり方が
大きく変わっていきます。

心の整理

いろいろ、たくさんのことを、
考えていると、考えが、
まとまらなくなることがあります。

このような、時
一度、心の整理を行ってみましょう。

不安であったり
悩んでいあたり
うまく、うかなかったり
やる気がでなかったり
すべて、
書き出してみましょう。

まず、初めに
心の思いをすべて、書き出してみることです。

対策、解決策などは、考えずに、まず、すべて、書き出すことです。

全て、書き出して、空っぽにすると、
空っぽになった、心を埋める、解決策が、見えてきます。

解決策が、出てきたら、それを、書き出してみましょう。

そして、実行に移すときですが、欲張ってはいけません。

一番簡単なのから、すぐ、終わるものから、はじめましょう。

部屋の整理をするときに、
はじめに、小さなごみから片付けますよね。

ほんの少しでも、心の中が、
整理されることで、気が楽になります。

リズム、メロディ、ハーモニー その2

リズム、メロディ、ハーモニーについて、
その、つづきです。

http://ameblo.jp/itskillup/entry-10718449116.html


音楽の場合、

リズム、メロディ、ハーモニー

に、わけて考えます。

音楽いがいでも、

例えば、ダンスなどでも、

はじめに、基本の動きを覚えたら、

リズムに合わせて、練習します。

アン ドゥ トロワ

(フランス語の1・2・3)

といって、練習します。

そして、リズムにあわせて、
基本を習得したところで、

一つの流れを、はじめます。
(メロディ)

そして、最後に、

複数の人と一緒になって、
踊るように、なります。
(ハーモニー)

また、これは、

リズムを、イベント、企画、出来事

メロディを、その内容

ハーモニーを、関係、チームワーク

とすると、ビジネスにも、適応できます。

企てを、行う場合、計画を建てたとき
まずは、イベントが大切になります。

区切りをつけて、一つのまとまりにします。

おおきなかたまりとしては
キックオフ、設計、完成

また、そのなにも、ちいさな、かたまりがあり、
それが、小気味良く、繰り返されます。

それが、規則正しい、リズムにそっていると、
とても、スムーズに、仕事が進みます。

ここでは、個別の技術より、
全体の仕組み、計画、方針などが
大切になります。

一つ一つの業務の内容が、
メロディーにあたります。

経験であったり、スキルであったり、前提条件などを、
もとに、ひとつのものを、作り上げていきます。

そして、最後に、ハーモニー
それぞれの、メロディーの関連が、スムーズに進み、
無駄や、無理がなく、進むと、気持ちよいものです。

また、音楽の時と、同じように、各部署の人が、
お互いに、協力し合えるようにあることが、大切です。

仕事を、してもらう、パートナーの人であったり、
一緒に、仕事を行う、他部署のひとであったり、
あるいは、それを、欲しがっている、お客さんであったり、
これが、無理なく、無駄なく、行われると、気持ちよく感じます。

ちょうど、オーケストラのなかで、自分の得意な楽器を
かなでているような感じです。

ハーモニーが、うまくいくと、みんなが、幸せな気分になれます。

全体の手順は、

リズム、メロディ、ハーモニー

の、順序です。

今どこにいるのかを、考えながら、
ポイントを、抑えていくように
しましょう。