SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -11ページ目

データベースの活用法

データベースの活用方法には、

データベースを使った、システムを作る
という、目的と、
すでにある、データを、分析する
という、活用方法があります。

過去の情報を、集め、それを活用し、

未来の、危険に備えたり、
未来を、予想し、よい条件により、
得をしたり、できます。

たとえば、魚釣りに行く場合、

せっかく、いくのだから、たくさん釣れるところへ
いきたいですよね。

そうすと、どこに、魚がたくさんいるか、
情報を、あつめるといいですよね。

あるいは、食事をしにいくとき、
おいしくて、なるべく、手ごろな価格のところに
いきたいですよね。

いまでは、ネットを使うと、目的のところを、
見つけてくれます。

便利になりましたね。

実は、ネットでは、その裏側(サーバ側)で、ほとんどの場合、
データベースで動いています。

まず、対象となる、情報を、集め、それを、
項目別にわけ、データベースに格納しています。

それを、ネットから、いろいろな条件を、
いれると、それに、あった情報を、
絞り込んで、一覧にしてくれます。

その、情報に、位置情報を、入れておけば
地図に表示することもできます。

また、お勧めのメニューを、入れておいたり、
割り引きの、クーポンの情報をいれたり。。。

これ、裏側で、データベースとSQLが、動いているんです。

データベースって、とても、便利ですね。

現在は、情報は、たくさん、手軽に、ほとんどの場合、無料で
入手できるので、あなたが、データを集め、
あなた独自の、分析をすれば、
あなたしか知らない、

独占情報を、手にすることが、できるかもしれません。

Excelマクロで、SQLを勉強する方法

SQLを習得しようとしてたくさん本を買ってみたのになかなか覚えることができない・・
ってことありませんか?
実は私もそうだったので、よくわかります。

なので当時、インターネットで調べたり、周りの人からのアドバイスをもらい、「体験型セミナー」に参加してみました。

セミナーは講師による説明と、ひとり1台ずつ準備されたパソコンを使って、実際の環境で、操作しながら覚えるというものでした。

そして驚いたことに実際にふれて動かしてみると、今まで本を読んでもなかなか覚えることができなかったことが
「あ、なるほど。。」
と、すんなり理解することができたんですね。

人は読んで理解するより、実際に体験したほうが覚えが早いものです。
たとえば...
昔、必死になって覚えた英単語などは、試験が終わるとすぐに忘れてしまいますが、自転車の運転のように、一度体で覚えたものはずっと忘れませんよね?

そこで、今回、このような、「体験型セミナー」を、自宅のパソコンで再現できる方法は無いものか??と、考えてみました。
そうすれば、SQLを覚えたい!と思っている皆さんのお役に立てると思ったからです。

そのためにまず、
「なぜ、SQLを習得できないのか」
整理してみました。

1、本を読むだけでは、なかなか理解できない。
2、実際に行う場合、操作環境を作るのが大変。
3、SQL文が実際のシステムでどのように使われているのかわからない。
大きく分けるとこの3つが原因と思われます。

心当たり、ありますよね??

まず最初にお伝えしたように、本を読むだけではなかなか理解できませんから、実際に操作しながら学べるような方法を、と考えました。
とは言え、実際の操作環境をつくるのは初心者にとって結構大変ですよね。

そこで、Excelのマクロを使って操作環境を作れないかと考えたのです。

Excelのマクロを使うと、
Accessのデータベースの構築から、データベースの操作、SQL文の実行が可能です。

Accessのデータベースは、他のデータベースである
Oracle,SQL-Server,MysSQL
などと比べると、機能的には不十分のところもありますが、基本的なSQL文は共通となっています。

このため、SQLを勉強するには不足するところはほとんどありません。

最後に、「SQL文が実際のシステムでどのように使われているのかわからない。」

ですが、
せっかく覚えても、どのような使い方になるのかわからないと理解しにくいものです。

そこで、サンプルとなるシステムをつけて実際の使われ方がわかるようにしてみました。
そうして出来上がったのがこの講座です。

本セミナーは、初心者を、対象としていますので、
すでに、SQLを習得しているが、もう一度、おさらいをしたい、
という、人はOKですが、

内容は、基礎的なところなので、上級者の方には、
ものたりないと思うので、NGです。

それと、
Microsoft  Excelを使いますので、
Excel 2000から2007を、持っている人、限定です。

今回の講座ですが、
30,000円(送料無料)となります。

お支払いは、クレジット(分割、リボ、ボーナス一括対応)、振込み、ビットキャッシュをお使いいただけます。

一般の「体験型セミナー」に参加する場合、
最低でも2万円、場所によっては10万円から20万円になります。
本講座の場合、都合のいい時間(夜中でも?)に、自宅で勉強することができます。

それに、なんどでも、繰り返し勉強することができるので、忘れてしまった時に、思い出すのにも使うことができますね。

本講座は、すぐに、勉強ができるように、PDFファイルのダウンロード形式としました。
また、じっくり、勉強ができるように、後日、郵送にて、CD、小冊子を、お届けするようにしています。

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データベースの勉強は難しい

データベースの勉強が、難しいという話を、
たまに聞くことがあります。

それも、ある程度、プログラム経験者の人が、
つまずきやすい、ようです。

逆に、あまり、プログラムの経験がない、人の方が、
不思議と、素直に、すんなり、習得するようです。

これは、SQLが、その他の手続き言語である、

C,java,C#,Ruby

などと、少し、異なるようです。

(java,Rubyは、手続き型ではなく、
オブジェクト指向言語ですが)

SQLは、
手順を定義するというより、
状態を定義する、といった方が、いいかもしれません。

ある意味、自然言語(日本語、英語、スペイン語)の方に、
近いのかもしれません。

このため、どのように、

記述するか

ということに、あまり、とらわれないで、
なにを、したいのか、
そのためには、そうすればいいのか?

と、考えた方が、いいようです。

英会話の時、

単語と文法ばかり覚えても、
海外にいったとき、うまくつかえないですよね。

文法を覚えるより、

なにを、伝えたいのか。

を、はっきり、決めて、それを、
相手に、伝えることに、つとめる。

実際に、言葉をしゃべってみて、
そのときに、相手に伝えるときの、
勘所を、押える。

伝わりにくい、ことば、
聞き取りにくい、ことば、
に注意して、修正する。

そうしていくことで、英会話は、
上達します。

同じように、SQLの場合も

まず、なにを、したいのか。

条件で、絞りこむのか。。。
データを、書き換えるのか。。

そして、話してみて、
相手の反応を見る。

エラーで怒られたり。。。
データがうまく、更新されてなかったり。。。

同じですね。

でも、話が通じて、ただしく理解してもらえると、
とても、楽しいものです。