データベースの勉強は難しい | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

データベースの勉強は難しい

データベースの勉強が、難しいという話を、
たまに聞くことがあります。

それも、ある程度、プログラム経験者の人が、
つまずきやすい、ようです。

逆に、あまり、プログラムの経験がない、人の方が、
不思議と、素直に、すんなり、習得するようです。

これは、SQLが、その他の手続き言語である、

C,java,C#,Ruby

などと、少し、異なるようです。

(java,Rubyは、手続き型ではなく、
オブジェクト指向言語ですが)

SQLは、
手順を定義するというより、
状態を定義する、といった方が、いいかもしれません。

ある意味、自然言語(日本語、英語、スペイン語)の方に、
近いのかもしれません。

このため、どのように、

記述するか

ということに、あまり、とらわれないで、
なにを、したいのか、
そのためには、そうすればいいのか?

と、考えた方が、いいようです。

英会話の時、

単語と文法ばかり覚えても、
海外にいったとき、うまくつかえないですよね。

文法を覚えるより、

なにを、伝えたいのか。

を、はっきり、決めて、それを、
相手に、伝えることに、つとめる。

実際に、言葉をしゃべってみて、
そのときに、相手に伝えるときの、
勘所を、押える。

伝わりにくい、ことば、
聞き取りにくい、ことば、
に注意して、修正する。

そうしていくことで、英会話は、
上達します。

同じように、SQLの場合も

まず、なにを、したいのか。

条件で、絞りこむのか。。。
データを、書き換えるのか。。

そして、話してみて、
相手の反応を見る。

エラーで怒られたり。。。
データがうまく、更新されてなかったり。。。

同じですね。

でも、話が通じて、ただしく理解してもらえると、
とても、楽しいものです。