データベースとExcelを比べる | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

データベースとExcelを比べる

データベースを、
Excel(Microsoft社の表計算ソフト)
を、例しにすると、
とても、わかりやすく、説明できます。

もともと、

データベースも
Excelも

データの固まりを、効率よく、処理するための
もの(手法)なので、似ていてあたりまえですよね。

たとえば、

Excelであつかう、ファイルの固まりのブック
ファイル名.XLS

は、データベースでは、データベース名という
かたまりで、扱われます。

Excelの、シートは、
データベースのテーブル名にあたります。

Excelの、1つの表は、
行と列になっていますが、
データベースの場合、
テーブルは、フィールド(列)に名前がついています。
そして、行単位で、処理されます。

データベースでは、1行単位で、
新規に挿入したり、削除したりします。

また、
Excelで行う、並び替えや、

フィールドに、条件を付けて、
絞り込んだりします。

もし、
Excelで、入力された、情報をもとに、

集計をしたり、複写したり、結合したり
する場合、

それぞれの処理が、
SQL文の処理に対応します。

もし、Excelを、よく使われるのであれば、

SQL文のイメージがわかないとき、
いちど、Excelなら、どんな処理になるか
考えてみるのも、1つの方法です。