データベースを理解すると、業務分析に役にたちます | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

データベースを理解すると、業務分析に役にたちます

SQLを、習得した場合
役に立つことは、たくさんありますが、
すでにある、システムの業務分析に
役に立ちます。

システム構築案件の場合、
新規につくる場合と、
すでにある、システムに、新しい機能を
追加する場合がありますが、

現在、後者の、新しい機能の追加の場合が
圧倒的の多い状況です。

この時に、すでにある、システムが、
自分で開発したものでない場合、
まず、現状が、どのような、ものか、
調べる必要があります。

この時、既存システムの分析と
(システム仕様書、プログラム解析)
実際の業務の分析を、行いますが、

このとき、データベースの分析が
とても、有効です。

システム仕様書、プログラム仕様書は
既存のシステムと、同じ保障はありません。

また、現場のヒアリング、現場の業務分析は、
人為的な、ノイズ(うそ?)が、入ります。

担当者の、要望であったり、
過去の決まりであって、現状は異なったりします。

(本人は決して、うそをいうつもりはないのですが)

この点、既存のデータは、正直です。

データベースの構造、
使われている、データの内容、
などを、見ると、その業務内容を、推測することが
できます。

実際に発行されている、SQL文と、その頻度を、
見れば、業務の流れも、把握することができます。

また、データ構造と、その使われ方を見ると、
その会社のITのレベルも、想像することができます。

また、このように、データベース分析から、
的確で、素早い、業務分析ができ、
よい、システム提案ができるようになると、

お客さんから、信頼される、SEとなることができます。

しかし、あまり、心配することはありません。

データベース分析から、よい提案ができる、
優秀なSEは、本当に、ごくわずかですから。。。