自己分析の方法 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

自己分析の方法

ものごとを、はじめる時
あるいは、壁にぶつかったような時、

自己分析をすることが、大切です。

改善活動を、行う時に、
現状分析を、行うように、
まず、自分を知ることが重要になります。

自分を、十分に知ることで、

自分の強み、弱みを知ることができます。

自分の考えを、論理的にまとめることで、
相手に、自分の考えを、正しく伝えることができます。

また、これから、新しいことを、行う時、
自分の利点を、生かし、
欠点を、事前に、補う、準備することができます。

自己分析の方法として
一番いいのは、過去分析です。

これまで、あなたの行ってきたことを、
明確にして、それを整理することです。

■ できごと整理

期間を、決め(例えば、去年)
そこで、起こった、ことがらを、出していきます。

それぞれの、出来事、イベント、を書き出します。

■ 内容整理

次に、

出した、出来事のなかで、
一番、印象にあるものを、選び
その内容(事柄)、内容を、短くまとめます。

どんなことを、行い、どうなったのか。

■ 関係整理

そして、
その時に
かかわった人、物、事を
整理しましょう。

■ 感情整理

状況、材料が、そろったところで、

いよいよ大切な、分析です。

その時の、感情、気持ちを、まとめていきます。

よかったこと、

わるかったこと、

判断することがあった場合、なぜ、そうしたのか。

そして、どう感じたのか

を、まとめて行きます。

整理するのに、行き詰ったら

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で、整理するのも有効です。

Who
誰が
What
何を
When
いつ
Where
どこで
Why
なぜ(どんな目的で)
How
どうやって

により、その時のことを、整理してみましょう。

とくに、感動した、場合、なぜ感動したのかを、
悲しかった時、なぜ、悲しかったのかなどを、

整理することです。

ここが、難しいところですが、
大切なところです。

あなたの、性格、価値観に、ふれることができます。

また、現在の考え方と、当時の考え方に、
違いがあるかもしれませんが、

過去の感情は、
その当時の「事実」
といて、否定せずに、まとめてみましょう。

■ みなおし

一つの出来事について、
分析ができたら、
その他の、出来事についても
同じように、分析をしていきましょう。

最後に、まとめた、ものを
客観的にみてみましょう。

新たな、自分を、知ることができます。