速読法 その2 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

速読法 その2

以前に、速読法について、

説明しましたが、

その、つづきです。

(繰り返し、同じ本を読み、キーワードを探す、訓練をする)

技術的なことを、身につけようとするのではなく、
理論より、実践が大切ということです。

どんなに、技術を理論で勉強しても
実践が伴わないと、上達しまっせん。

例えば、水泳を覚える場合
どんなに、理論で勉強しても
技術を習得することはできませんよね。

速読についても、いろいろな手法を
行なうよりも、
時間を計測し、成果のわかるような、基準(検索するような)を明確にして
数をこなす方が、重要です。

子供の勉強法に、100マス計算という
ものがあります。
行10×列10の計算を、足し算あるいは、掛け算を、行なうものです。

毎日、根気よくをこなっていると
不思議と、上達していきます。

この時、テクニック論は、ほとんど
不要です。

逆に、邪魔になるほどです。

例えば、行を始めに暗記したりとか

右半分と左下は同じなので、写したほうがいいとか

同じなので数値の、ものを、はじめに、埋めていくとか

これらの方法は、一時的には、
早くなるかもしれませんが、

地道に、計算し、速度を上げていった人に、
いつか、追い越されてしまします。

もし、テクニックとしてあるとすれば

いかに、習慣にするかとか

いかに、みんなで、競ってやるか

などの方が、効果があります。

人の頭は、繰り返すことで、
独自の方法を、あみ出すように
出来ています。

ある時、壁を越えるように、急に
処理速度が、向上します。

技術論が、先になると、

そのとおりに、うまくできない。

いわれたとおりにしたのに、したのに、結果がでない。

といって、挫折してしまします。

技術論は、一つの手段として、
実践し、たのしみながら、
独自に、あみでして、いくことが、大切ですね。