リズム、メロディー、ハーモニー データベースでは | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

リズム、メロディー、ハーモニー データベースでは

前回は、
 1、リズム
 2、メロディー
 3、ハーモニー
を、ビジネスについて、説明しました。
本サイトの課題である(忘れていました?)
データベースについても、ふれておきましょう。

リズムは、イベントに当たります。

なにかの事象が起きたときに、発生する情報です。

メロディは、リソースになります。

マスターのデータであったり、
イベントにより、変化した、データそのもの、
というものです。

ハーモニーは、データとデータの関係になります。

リレーションであったり、相互関連表であったりします。

手順としては、
 1、リズム
 2、メロディー
 3、ハーモニー
となり、やはり、大事なのが、

3、ハーモニー
ですね。

一番、わかりにくいのですが。。。

しかし、これが、わかるようになると、
全体が把握できるようになります。

データベースの全体が、見えるようになると、
どこで、なにを、行っているかが、
つかめるようになります。