行動ではなく、結果に注力しましょう | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

行動ではなく、結果に注力しましょう

ものごとを、行う時に、

どうしても、それを、行う、行動に、注力が、いってしまいます。


しかし、行動ではなく、どのような、結果になるかに、

注力(フォーカス)するように、しましょう。


行動は、

それを、実現するための方法の1つです。


結果は、

なんのために、やるか、という、疑問に答えてくれます。


ものごとを、始めるときに、

目的、目標が大切で、

本来は、明確にすべきですが、

多くの場合、初めは、これが、不明確です。


このため、進める中で、つねに、目的を模索することで、

いきたいところへ、たどり着けることができます。


行動に、注力していると、行動を行うことが、

目的になってしまします。


たどりついたら、こんなはずではなかった。。。。


いわれた通りに、やったはず。。。


となっては、最悪です。


システム開発の場合には、よくある話ですが、


ものごとを行う場合、全てにあてはまります。


つねに、一息ついたら、高いいちから、


「最後にどうなって、目的は、達成できるか?」


と、考えてみましょう。