行動ではなく、結果に注力しましょう
ものごとを、行う時に、
どうしても、それを、行う、行動に、注力が、いってしまいます。
しかし、行動ではなく、どのような、結果になるかに、
注力(フォーカス)するように、しましょう。
行動は、
それを、実現するための方法の1つです。
結果は、
なんのために、やるか、という、疑問に答えてくれます。
ものごとを、始めるときに、
目的、目標が大切で、
本来は、明確にすべきですが、
多くの場合、初めは、これが、不明確です。
このため、進める中で、つねに、目的を模索することで、
いきたいところへ、たどり着けることができます。
行動に、注力していると、行動を行うことが、
目的になってしまします。
たどりついたら、こんなはずではなかった。。。。
いわれた通りに、やったはず。。。
となっては、最悪です。
システム開発の場合には、よくある話ですが、
ものごとを行う場合、全てにあてはまります。
つねに、一息ついたら、高いいちから、
「最後にどうなって、目的は、達成できるか?」
と、考えてみましょう。