反抗期を活用する
こどもの成長に反抗期は必要である
と言われます。
それまで、親に言われることを、
素直に聞いていた子供が
ある時、本当に、急に
親のきかなくなる時期があります。
自分でいろいろなことを、
知るようになり、
また、それまで、家庭中心であった生活から
学校などの別の社会から、
多くの情報を、得ることになり、
そこで、自分の考えを持ち、自我の目覚めにより
自己主張するようになります。
また、自己主張と、現実とのギャップに悩みながらも
自己を確立することにより、成長するようですので、
このような、段階を踏むことも、有効です。
子供の成長に限らず、物事を進めていくと
あるとき、急にうまくいかなくなることがあります。
順調にすすんでいたことが、3年から5年ぐらいたつと、
発生するようです。
これも、物事をすすめる上での、
反抗期のような場合が多いようです。
1つの成長の段階の過程と考え、
それを乗りるようにすると、道が開けます。
逃げずに、正面から立ち向かうようにしまよう。