キャラクター化が進む日本
なぜか、ここ数年、いろいろなものの
キャラクター化が進んでいるように思えます。
アニメなどでも、いろいろな登場人物が出てきて、
特徴をだす。
見ているひとは、多くの中から、好きな人がみつかればせれでいいような。
作る側っも、内容(ストーリ、歌唱力)よりも、どんな人を集め、
どのような特徴を出すかにくふうをこらえ、
見る側も、ストーリより、だれがいいかを、探すのが楽しみに、
そして、好きな人(キャラクタ)が見つかれば、
その人のファンになり、ただ、その人が登場すれば、
それで、いいように。
大切な、人と人との関わりあいが、安易になっていくように感じます。
やはり、
「知らない人についていってえはいけませんよ」
と、言われて、20年がたち、
このような、社会の影響(弊害?)によるような気がします。