夢を描くこと
先週、子供(娘)が、陶芸教室に参加することになりました。
はじめに、作りたい物の、スケッチをしてくるという
宿題がでました。
しかし、どうしたらいいのか、宿題の意味がよくわからなかった
ようで、小さな紙に、書いて持って行きました。
私も、見学で参加したのですが、
参加者は、30人ぐらい、いました。
そこで、さきほどの、宿題のスケッチ。
人それぞれですが、
大きな紙(スケッチブック)に、しっかりと描き、
色までぬってきた、子供もいました。
陶芸教室では、その、宿題にした、スケッチをもとに、
各自、作っていくような感じで進められました。
スケッチブックに、大きく書いた人は、
その絵を元に、作っていくので、てぎわがいいように
見えました。
このとき、感じたのですが、
夢を描くとき、あるいは、目標を立てるとき、
その完成を、いかに明確に描くか、
ということが、やはり、大切です。
完成図を、スケッチしていくように。
色までつければ、さらに、いいでしょう。
完成図がきまっていれば、それを、みて、
作って(実行して)いけば、いいのですね。
ただし、夢を描くこと、事前にスケッチをすることの
意味が分からないと、うまく、描けないようです。
(私の娘のように。。。)
陶芸教室は、1ヵ月間隔で、3回で行われ、あと、2回のこっています。
最後にどのような、ものができるか、楽しみです。
娘も、戸惑いながらも、はじめての、教室を楽しんでいたようです。
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